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2025/08/07

「飢餓が広がっている」 子ども支援4団体が緊急対策を共同提言

 ふー。昨日はかなりはやい時間から教科研大会へ。だって、家からは遠いもの。しかし、暑いこと。

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 午前中は、講座。「戦後80年と現代」で、Sさんの講義を聞く。国民の戦争意識と、そのもとで歴史学は何をつたえてきたか。今後の課題は。「おしつけ」ということをめぐって、若い人が中心となった議論になったのが面白かった。ここは教科研のいいところ。

 午後は講演。落合恵子さん。長男が、自分たちの機関誌の新年号で、鼎談を担当して話を聞いていたので、それを読んでいたので、興味深く聞く。

 夜は交流会に参加。いろいろな人としゃべれたのはよかった。いろいろいい話も聞けたし。結構、みなさん気にしているのが指導要領の改訂問題。なるほどなあ。あと自分は年を取ったなあというのを自覚する場でもあるのだけど。

 今日は、朝から北の国への移動の準備に時間がかかる。その後はとにかくギリギリまで対談①の起こし・整理作業。明日にはこの作業を終えて、原稿づくりにうつりたい。

 そして、北の国に移動。やっぱり涼しいです。こちらにいるあいだに、疲れを取り切りたいなあ。

 

「飢餓が広がっている」 子ども支援4団体が緊急対策を共同提言(教育新聞)
 連日、各地で最高気温40度以上を記録するなど災害級の酷暑と、米価をはじめとする物価高騰で低所得家庭の子どもたちが命の危機に瀕しているとして、子どもの支援に取り組む民間の4団体が8月6日、政府に緊急対策を求める記者会見を開いた。4団体は共同して、ひとり親世帯など低所得の子育て世帯に対して、子ども1人当たり一律5万円の支給を求めた。

 この日、厚労省で記者会見を開いたのは、公益財団法人あすのば、認定NPO法人キッズドア、NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの4団体。共同で「酷暑物価高騰下の緊急こどもの安全対策事業」として、①児童扶養手当受給者等(低所得のひとり親世帯)②それ以外の住民税均等割が非課税の子育て世帯(その他の低所得の子育て世帯)―― を支給対象に、子ども1人当たり5万円の現金支給を要望した。…

 

 とても気になっている問題ではあるが、なかなか厳しい。そして、なかなか厳しい見出し。

 末冨さんが「どの団体の調査でも物価高が追い打ちをかけて、昨年より状況が厳しくなっている。先進国の日本で飢餓が広がっている状況と言ってもいい。緊急の対策が必要で、低所得層の子ども、若者こそ一番先に救われないといけないはずなのに、(政治の)動きが遅いことを懸念している」とのコメントを寄せている。

 うーん、多方面にいろいろ相談しないと!

 

 

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