矢臼別平和盆踊り 「矢臼別物語」 「琉球・沖縄における性暴力と継続する植民地主義」
昨日は、朝から矢臼別へ。今年も平和盆踊りです。ドーンという155ミリ榴弾砲の爆発音のなかの平和盆踊りって!
お昼前について、準備作業も。あと、平和資料館で、「矢臼別物語」も見ました。知っている人がいっぱい出てきて!
矢臼別は北海道、知床・阿寒連峰から根室・釧路まで広がる根釧原野の一角にある酪農地帯。
この原野のほぼ中央、別海、厚岸、浜中の三町にまたがって、総面積1万7千ヘクタールにわたる日本一大きい陸上自衛隊矢臼別演習場がある。
1962年、政府によってこの地に演習場を設置することが決定されたあとも、立退きを断固拒否、先住開拓民としてど真ん中に根をおろし、存在することで反戦・平和を訴え続けた地主たちがいた。
55年以上続いている夏の「平和盆踊り」、暮れの「平和もちつき望年会」、自衛隊の監視活動、1995年から始まった米海兵隊移転訓練の監視活動等──。演習場の中の民有地はいつしか平和運動の“聖地”に。独立プロ名画保存会の代表もつとめる山本洋子監督が、矢臼別に集い、つながりあう人々に密着したドキュメンタリー。(ネットコラム「映画の時間」作品資料より)
映画。見てよかったです。元気をもらいました!
今年の平和盆踊りは、なぜかKさんのお好み焼きブースに夫婦でべったりのお手伝い。
用意した分はほぼはけて、結構の達成感。ずっと立ちっぱなしだったので、今日は腰が痛い!
結局、最後は日本酒を一杯飲んで、昨年のように酔っぱらいましたけど。申し訳ないです。
笠井前衆院議員や、F先生、となりのブースにはO先生、撮影に来ていたMさんとか、いろいろな人に会え、また、新しく知り合いになれた人もいて、とっても楽しかったです。レジェンドにお会いできたのも感激。
今日は、午前中、少しだけお片づけをして、それから人を送ったりもして、釧路のアパートへ。
午後からは、日本軍「慰安婦」問題を記憶・継承する会 敗戦80年企画「琉球・沖縄における性暴力と継続する植民地主義」に「オンライン参加」
高里さんの話は、日本軍部隊の後方施設としての慰安所の話を沖縄戦をふりかえりつつ、そして、戦後の沖縄の女性たちの性暴力に直面しながらの困難と苦悩を、その構造的性暴力との現在まで続くたたかいを! 討論、そして髙良さちかさんのメッセージもすごかったなあ。 参考に、今月のインタビュー原稿の原稿づくりの方向も考える。眠くって、腰が痛くってたいへんなんだけど。がんばります。
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