教育のつどい2025
日曜日は、午前中は団地の草取り、団地の会議スタート。団地もいろいろ面倒なことがおこっている。正直、かかわりたくないけれども、このままでいいのかは悩んでします。こまったこまった。
午後からは、教育のつどい。そう列車の合唱からはじまる。おもわずSさんのことを思い出す。
記念講演は安田菜津紀さん。何度か書いているけど、最初に知り合ってからもう15年前後たつ。最初はとても心配だったけど、すごく立派になって。それだけでもとても嬉しい。ちかいところで、しゃべったのは、稲葉さんの事務所であったかなあ。彼女も、ボクも取材に来ていた。考えると、むしろボクは、彼女や、稲葉さんと知り合ったことでいろいろなことを学べて、やってきているのだなあとつくずく思う。
そのあと、フォーラム。いろいろ、消化不良もあるけど、Iさんの語りは、Sさんの報告は、心をうつなあ。そこはとても考えさせられる。
月曜日から、分科会。いつもの発達・学力・教育課程づくり。北海道と大阪は、ほんとにすごかった。そこから出てくるのが、やっぱりなんだだけど、そこにはやっぱり希望が見える。
分散会は、いろいろあったけど、ボク的には、結構、刺激に満ちておもしろかった。DXの議論で、生成AIの話は、その報告者の思いも含めてとっても学べるものだったし、今日の、「評価」の報告も、Kさんや、Hさんの報告には、子どもの実態との関係や、教員間の共有や、学校づくり、教育課程づくりとのかかわりで、「評価」を考えるヒントもあって。評価とはについての、S先生の強い問題提起もあって、それは大事で、同時に、それを現場でどのようにたたかっていくのか、そのこともいっぱいかんがえた。ただ、へたをするとどうしても観念的になる(というか、あの問題提起をS先生にさせるのか、ちゃんとすべき人がいるんじゃないのというのはあるのだけど)、。また、いろいろ問題をはらんだ発言もあって、いろいろあったけど、たしかにそれに対する批判や反論はは必要だけど、それは、端的なものにして、もう少し、しっかり、レポートに即した議論をがんばってほしかった。だけど、司会者の誠実な態度はとても大事だったと思うし、たいへんだったなかでがんばっていたことには感謝。総じて、とても刺激にも勉強にもなったし、ふりかえると、ほんとにこの分科会の議論に支えられてきたなあとも思える。近年、つきあっていた、ボクより1から2回り下の世代との出会いには、ほんとうに助けられ、刺激をうけてきたなあとつくづく思う。つどいを卒業した人のつどいへの思いを綴った書き込みには思わず涙。
Uさん、こんどこそ、共同研究者は卒業かあ(涙
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