生き地獄いつまで 生活保護減額違法 専門委で原告 国、謝罪なし
暑い日がさらに続きます。夕方でもこの温度。
ほんとうに、異常なことがおこっている。
朝から暑く、基本の家事の後、とにかく来月インタビュー①の起こし、整理作業をはじめる。あとは、明日の移動の準備。
今日の報道特集は、前半は、
前半の特集は…
【妊婦死亡の交通事故 胎児への加害責任は】今年5月愛知県内で妊婦が車にはねられ死亡、
事故直後の帝王切開で生まれた子は
重い障害を負った。だが運転者は
女性を死亡させた罪だけで起訴される。
初公判を前に「子も被害者だ」と訴え
署名活動をする遺族、
胎児への加害責任について考える。
実は、とっても難しい問題。胎児の権利と、女性の自己決定権。それぞれさまざまな議論がある。現状の、女性の権利を考えたとき、自己決定権の問題はあいまいにできないからこそ、しっかりした議論と法的整理 が必要なんだろうなあ。
後半の特集は、
【女子ハードル先駆者の挑戦】
ママアスリートの先駆者
寺田明日香選手。
子育てと競技の両立
その一方で、理解が進まない社会「子どもを置いていくのが
いいことなのか、と。」
これはとってもいい特集。ほんとうに女性のアスリートは大きな困難を背負っている。これまでも、女性自身の手によってさまざまなとりくみがされてきたけど、寺田さんの行動や発言にも励まされるなあ。しっかり考えたい。
生き地獄いつまで 生活保護減額違法 専門委で原告 国、謝罪なし(しんぶん赤旗)
国による2013~15年の生活保護基準の大幅な引き下げを違法とした「いのちのとりで裁判」の最高裁判決の対応のためとして厚生労働省が設置した専門委員会の第2回会合が29日、開かれ、原告と弁護団が意見を述べました。原告は「いつまで生き地獄をつづければいいのか」と、同判決後2カ月以上も謝罪と被害の回復を行わない国の態度を告発しました。……
原告(裁判が終わった)の声は届いたのだろうか? 「全く不誠実であり、行政としてはもとより、人間として許されない態度だ」と尾藤弁護士。小久保弁護士は、一般傍聴を認めるなど、公平中立を担保した専門委の開催を要求。ほんとうに政府、厚労省は何様だ! 何とか、改善・前進を求めたい!!!






















































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