世界を操る「あの勢力」…ライトな支持層は知らぬ参政党の歴史観
台風はするっと抜けていったという感じ。ほとんど雨も降らなかったし、風もあまり気にならなかった。
今日もひたすら座談会①の原稿づくり。まだ、7000字ほど削らないといけないし、補充もしないといけないし、そもそも構成をきちんとととのえないといけない。まだまだ、見えてこないなあ。うーん。原稿に追われると、鬱っぽくなるなあ。歳をとりと、さらにきつくなる。今月は、ほんとにきついなあ。ほんとにきついなあ。やっぱり原稿づくりと言うのはたいへんな仕事だ。
残りの時間は、家事だから、ボヤっと休む時間もない。ここがふんばりどころ。それでも、もやもや、もんもんとすることが多々ある。これで大丈夫なのかなあと思うことも多い。目の前の原稿に追い込まれているのだけど、それでも、少しは資料を集めて読んだり。悩ましい。
世界を操る「あの勢力」…ライトな支持層は知らぬ参政党の歴史観(毎日新聞)
「やっぱり『日本人ファースト』の主張がいいですね」参院選公示日の3日、東京・新橋。参政党の代表を務める神谷宗幣氏(47)の街頭演説を聞いていた50代の男性会社員は言った。
参政党を支持するようになったのは「ここ1カ月ほど前」のことだ。日本人を大切にしようとする参政党の姿勢に共感するが、政策をきちんと確認したわけではないという。
「でも参政党って今の政治を変えてくれそうな気がするんです」
5月には30万人ほどだった党のユーチューブの登録者数は7月11日時点で40万人を超え、それまでトップだったれいわ新選組(約38万人)を抜いて全政党で最も多くなった。
党の存在感が高まる背景には、この男性のようなライトな支持者が増えていることがある。……
参政党について、調べてみると、多くの人が指摘しているように、ほんとうに排外主義で、歴史修正(否定)主義で、女性蔑視の極端な政党である。もちろん、自民党の岩盤右翼から移ってきた人も少なくなく、そこがコアな党員になっているのだろうけど、記事にあるようなライトな支持者も急速に増えている。それがなぜなのか? 自公批判のうまさや、自公のもとで日本がゆきづまって貧困化していることへの焦り、対抗軸がなかなかみえないなかで、内面化された自己責任と矛盾なくうけいれることができるとか、いろいろな要素があるのだろうけど。そういうことは、どこかできちんとした議論は必要なのだと思うのだけれども。
ただ、いまはとりわけ、彼らの主張をしっかりうきぼりにして、その排外主義の主張の根拠になっているような問題のあやまりを、きちんと時事つをもって批判していくしかないのだと思うところ。NHKがwebで神谷の演説を全文紹介しているけど、排外主義では、外国企業の土地の買い占め問題と、外国人労働者のうけいれが日本人の賃金があがらない状態をつくっているという議論。いろいろな人によって反論しつされているけれど、あらためてどこかで、その主張のうそとあやまりを、しっかり示してくれる記事がでることを期待したいところ。
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