(政界激動2025)石破おろし、中堅若手が「決議文」 旧安倍派・麻生派、派閥が背後に
灼熱地獄が続きます。そんななかで、工場籠城は終了。今月もたくさんの方々の協力で、なんとかのりきりました。暑さのせいもあって、もうヘトヘトです。クーラーがよくなくって、咳がなかなかとまりません。それも体に、ダメージをあたえているようです。
今日は職場で、次の雑誌の企画準備のための資料読みだけど、とにかくウトウト。そもそも、選挙結果やその後の政治の動きはとても難しい。それを読み解く資料を読むのは頭が疲れます。
(政界激動2025)石破おろし、中堅若手が「決議文」 旧安倍派・麻生派、派閥が背後に(朝日新聞)
参院選大敗後も続投に意欲を見せる石破茂首相(自民党総裁)。党内では「石破おろし」を実現するため、中堅・若手議員を中心に、両院議員総会の開催を求める動きが加速している。「衆院選で負け、参院選でも負け、このまま誰も責任を取らないのはおかしい」「もう首相との信頼関係はなくなっている」――。24日、衆院第1議員会館の一室。集まった中堅・若手議員ら約10人は口々に首相への不満を述べた。もともと菅義偉元首相に近いメンバーで、一部は昨秋の総裁選で高市早苗前経済安全保障相を支援している。……
ただし記事には続きがある、「首相の続投表明に不満や怒りを持つ議員は少なくない。ただし、それらはまだ「石破おろし」のような大きなうねりになっていないのが現実だ。核になり得る存在が、表に出てこないことが大きい」。と、今日は首相官邸で、石破応援デモも行われた。とても、奇妙な風景が政界を包む。高市―参政党への警戒感なんだろうけど、では、自民党はどれだけ国民をふみつけてきたのか? 野党たいしによりまし政権つくれデモがおこらないほうが不思議……。
正直言って、次が見えない。いろいろなことを議論して、合意するのも、実は近いところでも相当難しそうだ。エネルギーがなあ。
一方で、団地の問題など、ややこしいことがどんどん起こる。もうやだなあ。マンションは制度的に相当、しんどいです。
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