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2025/07/21

「沈黙の奥底~河野村分村が問いかけるもの~」を見る

 今日もさらに暑い日。ジリジリという暑さになってきた。提稿1本、座談会の修正1人。修正はあと1人。ゲラ読みをすすめる。長いので時間がかかる。

 本当は午後から、隣町でやる「マリヤの賛歌」を見に行きたかったのだけど、咳がまだとまらないので、迷惑がかかると思い自粛。去年、横浜で見たしね。

 

 youtubeで「沈黙の奥底~河野村分村が問いかけるもの~」を見る。

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長野県の河野村が、国策に従い、95人の村人を満州国へ入植させてから80年。長い間、村のなかで語ることが憚られてきた河野村分村の事実を紐解く。

2023年6月、豊丘村の久保田諫さんが93年の生涯を閉じた。14歳で満州へわたり、敗戦後の悲劇を生き延びた人のなかで体験を語ることができる最後の語り部だった。

葬儀に参列した胡桃澤伸さんは、村人を送り出す重責を担った村長・胡桃澤盛の孫にあたる。残された日記を手掛かりに、中国の入植地を訪ねて開拓団に土地と家を追われた人に話を聞くなど、世代を越えて加害責任と向き合ってきた。

体験者から話を聞くことが難しい時代を迎えるなか、残された証言と史料をもとに、満蒙開拓という植民地政策の実像に迫る。

 満蒙開拓、河野分村の実態がどうだったのか、現地の人たちからの収奪と支配。そうした侵略戦争に加担した祖父……。そして、終戦と、現地住民からの攻撃、そうしたなかでの集団自決。そうした悲劇に加担したとの思いをもつ、その祖父の自害。この作品は、「放送人の会」が主催する「放送人グランプリ2025」で個人を顕彰する特別賞を受賞している。今日の芝居の作者が、その孫の伸氏だ。ぜひごらんあれ。

 地元の市議選は、現有3を確保。よかった! 選挙が終わって、いろいろな論評を集め始める。たくさんの宿題を突き付けられた感じ。元気を出して行きます!

 

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