学童保育の待機児童なお高止まり 2025年度1.7万人、背景に3つの偏り 出生70万人割れ
ふー。今朝の朝顔。
家で少し仕事をして、出勤だけどやっぱり、座れません。うーん。
かなり危険領域。これで出勤かあ。年寄りには1時間半を超える猛暑の通勤はちょっとなあ。
今日は、朝から来月固定欄の連絡メール。対談①の内容相談メール。まだ、日程は決まらないのだけれども。それから企画相談メールなどなど。
午後には会議。なかなかうまくいかないねえ。来月も、その先もほんとに厳しい。もう少し、年相応の仕事をしたいのだけれども。いろいろ考えて手をうったり、気を回したりしても、思うようには行かない。報われないのはしかたがない。粘り強く、事態が打開できるまで。もつかなあ(苦笑)。
学童保育の待機児童なお高止まり 2025年度1.7万人、背景に3つの偏り 出生70万人割れ(日経新聞)
こども家庭庁は29日、放課後児童クラブ(学童保育)に希望しても入れなかった待機児童が5月時点で前年同月より3.8%減の1万7013人(速報値)だったと発表した。4年ぶりに減少に転じたが、なお高水準だ。解消が進まない背景には、利用を希望する時期や子どもの学年、居住地域の偏りがある。学童保育は地方自治体や民間事業者が運営し、共働き家庭などの小学生が利用する。利用登録している児童は5月時点で156万8588人と前年同月より3.2%増え、過去最多を更新した。
こども家庭庁の担当者は今回の待機児童数の減少について「受け皿の確保が一定程度需要に追いついてきた」と説明するが、依然として高水準だ。背景にニーズの偏りがある。……
ニーズの偏りについて、こども家庭庁は、希望が特定の時期(夏休み)に集中するとか、学年の偏りもありとか、地域によっても濃淡があるとか言っている。だけど、それは当たり前の話で、それを前提に安定した制度がつくられないといけないわけで。かわらない、貧困な予算。制菌。大事にされない指導員の専門性、労働条件……。ほんとうに何とかしなくては……。
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