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2025/07/13

市議選開始! 「世取山著作集出版記念会」

 うーん。変な夢をみたのか、朝からものすごく気持ちがドヨーンとしている。夢の内容はわすれていて原因がわからないから、これはこまってしまう。

 朝の家事を一通りして、とにかく座談会①の原稿どくりにとりかかる。4日でできるか? うーん、焦る焦る。

 今日から地元で、市議選もはじまった。大事な選挙。

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 だけどなあ。実際にいまやっている仕事は、選挙後に発売される雑誌づくり。選挙とは無関係。ほんとうに精神的にわりなあ。くるしいなあ。しんどい毎日。

 午後からは、ほんとうは会場に行きたかったのだけど、オンラインで「世取山著作集出版記念会」に参加。仕事しながらの「ながら」。

 まずは、若い人たちが、世取山さんの仕事についてかたる。

   ・憲法学の立場から 岩垣 真人(奈良県立大学)

   ・教育学の立場から 杉浦由香里(滋賀県立大学)

   ・教育実践・教育課程論、「子どもの主体性」から出発する教育実践の立場から  富樫千紘(和光大学)+加川博道(和光大学、元和光鶴川小学校校長)

 まずは、新自由主義批判。PA理論だとか、世取山さんが書いたり、しゃべったりしたことを思い出しながら聞く。最近の新自由主義批判の議論なども視野に入れつつ、刺激をうける。続いては、関係論的権利論を理論的にしっかり押さえつつ、さらに実践をそこに位置付けていく。若い人から一般刺激をうける時間だった。

 後半は、リレートーク。子どもの権利条約関係団体、保育・学童保育関係、教職員組合、各地の子どもの権利条約の会、弁護士、子どもの権利に関わる裁判関係から。

 世取山さんの仕事をふり返りながら、どう受け継いで、ボクラの仕事をしていくのか。残り少ないなかでも、しっかり頑張るという思いは強くする。

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