「傷だらけの天使 〜なぜ伝説になったのか〜」
今日は朝顔はなかった。
この時期は来月の企画が埋まるかでハラハラする。胃がキリキリする。結構、体にも心にもこたえる。
最近、心にこたえることが多い。最近、電車に乗っていて、立っていて、斜め前の席が空いたので、座ろうと移動していると。向こうから体をぶつけてきて、ボクを押しのけて座った人がいた。反撃しないと思われたのかなあ。反撃しないけど(苦笑)。そんな場面が多いなあ。そういうときに限って、相手は被害者の立場に自らを置き、相手がどんなに物理的にも精神的にも傷ついていても、気がつかないのだろうとは思うけど。ただただ、悲しい場面。そこで、いろいろなことを考えよう。
今日は、朝から実務。それから清算。今日はあとは、会議を挟んで、資料読み、資料集め、相談メール。5本ぐらいの企画の準備作業だな。企画には準備が大事なのです。いくつか、頭の中で深まっていく。
よる「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」を見る。懐かしい。「傷だらけの天使 〜なぜ伝説になったのか〜」
高度成長に陰りが見えた1974年にドラマ『傷だらけの天使』の放送開始。主役は萩原健一、弟分は水谷豊。二人の絶妙な掛け合いと、かっこ悪さや情けなさを隠さない自由な空気をまとう若者像が支持を集める。しかし当初は、過激な性描写で叩かれ、予算もオーバー、視聴率も低迷。そこから徐々に注目を集め、高視聴率を記録した圧巻の最終話へ!「傷だらけの天使」はなぜ伝説となったのか、水谷豊など関係者の秘話から明らかに。
再放送を見たわけでもないだろうけど、よく覚えているドラマ。高校時代の、どうにもならないぐらいの、不自由さと閉塞感をとらえたのか。結構、感性的には、全共闘ポイところもいっぱいあるようにも思えるが、いちばん、悶々としていた時代だったんだろうなあ。ほんとうに最終回はとてもよく覚えている。わかったこと、ショーケンはやっぱ、天才だな。同時に、当時は、水谷豊に共感していたのかなあ。
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