学習塾代が高騰、難関校狙う高所得層が押し上げ 中小淘汰で倒産最多
いよいよ猛暑来襲というような朝。ふー。
今日は朝から、実務。それから、座談会①の原稿づくり完了させ、仕上げも、そして発信まで。提稿作業を5本。今日も相当な労働量。そもそも、原稿づくりは、肉体的にも、精神的にもかなりつらい作業。能力的にも限界を感じる。年齢的にかなり無理があるなあと、あらためて実感。
アメリカのトランプ政権も、傍若無人一直線ではない。そもそも、さまざまな矛盾が噴出していることはよく指摘されているが、母体のMAGAとのあいだでも大きな矛盾を抱えている。そもそも、世界でも、アメリカでも、つくりあげてきた法的な、普遍的なものを蹂躙して、「新しい」恣意的な秩序をつくることそのものに内在する分かちがたい矛盾。そのことが少しずつ明らかになりつつある。
日本の政治も思うようにいかないし、悲観的な見方に陥りがちだけど、冷静な頭で、しっかり現実をみつめたいところ。絶望している暇はない。
さて
学習塾代が高騰、難関校狙う高所得層が押し上げ 中小淘汰で倒産最多(日経新聞)
学習塾代の上昇が止まらない。2024年まで13年連続で上がっており、高校授業料の無償化など公的支援が拡充されるほど塾代は上がる構図になっている。背景には物価高、人件費コストの上昇に加え、ハイレベルな受験指導などを求める高所得層の積極的な支出がある。塾側にとっては売り上げ拡大の好機と映るかもしれないが、需要の変化に対応しきれないケースもあり、24年の倒産は過去最多となった。……
教育の民営化への一里塚は、たんなる民営化ではなく、大企業集中である新自由主義的「改革」。そのことを露骨にあらわすが、ここにも、大きな矛盾を広げることになる。
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