子を寝かせた後、再び学校で残業 教員「定時で帰るのありえない」
完全暑さ負け状態……。朝から暑い。
朝方、眠れない。したがって一日眠い。しかも、電車が人身事故で、大幅遅れ。朝からいろいろあって、いろいろ思い悩む。ほんとに、抜本的な肉体改造と生活改善をはからないと。真剣に考えないと。
フーフー言いながら職場に言って、座談会①の起こし・整理作業をスタート。時間が長いから結構、たいへん。
午前中は会議。いろいろ議論するが、どこまで具体化できるか。とても、先まで見通せない時代。うーん。今後の雑誌づくりも結構しんどいなあ。個人的にも、自身をもてない人間だから、物理的にもどんどん追い込まれてしまう……。いろいろ真剣に、生き方変えないと。
子を寝かせた後、再び学校で残業 教員「定時で帰るのありえない」(朝日新聞)
公立学校教員の労働環境を改善するため、教員の時間外勤務を月平均30時間まで減らす――。そんな目標を盛り込んだ改正教員給与特措法(給特法)が6月、国会で成立した。だが、東京都の公立小で働く40代の男性教諭は「どうやって?」という思いが止まらない。
小中高に通う3人の子どもを共働きで育てる男性は、学校では校長や副校長を支える主幹教諭だ。年間行事の管理などをする教務主任を務めながら、5年生の担任を担う。学校の定時は午前8時15分~午後4時45分だが、「定時で終わることはあり得ない」。
授業を終えた午後3時半以降、複数の会議をこなし、校務文書を作り、行事や委員会の準備などを行う。そこへ保護者対応も加わる。いじめなど急を要する案件は臨時で管理職らを集めた会議が開かれるが、これも頻繁に起きる。……
このままだと学校は、全然状況がかわらないというだけでなく、どんどん悪くなりそう。そもそも教員を増やす手立てが、なんというか。根幹の教員のもちゴマをへらすとか、乗ずる数を変えるとかにはなっていかない。そもそも、教員の仕事は減らせると考えている人たちがいる。そこにあるのは、オンラインをもっと使えばいいとか、指導要領・解説書・マニュアルどおりにやればいいという発想があり、子どもとの豊かなやりとりなど必要ないという、教員の専門性へのとんでもない軽視がある。
なんというか、簡単に解決しない根深い問題があり、それを変えていくには、本格的に変える必要がある。そのためにも、ほんとに突っ込んだ政策論争がなされるべきなのに。
これは、教員門だけでだけではなくあらゆる分野でそう思うのだけど。かつてはもっと、政党間の政策論争をテレビでやったりしていたはずなのに。せめて、大きな、物価高対策とか、米とか、教育とか、社会保障とか、学費とか、防衛費増強とか、アジア外交とか。
新聞でも、テレビでも、ネットを活用しながら、もっとやれないいのになあ。
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