「被害証言に高度の信用性」米兵による性的暴行の事実認定 那覇地裁が懲役7年判決「生命の危機が生じかねない」
昨日で工場籠城は終了。今月も、たくさんの人の協力で、なんとか終わった。昨日は遅かったので、今日はバテバテ。朝起きれなかった。夜は何度も目が覚めるのにね。職場に行って、まずはお金の清算など実務を処理。お話を聞いて、あとは、来月座談会①の設定に向け、いろいろ相談したり、資料を集めたり、来月の原稿のお願いのメールをしたり、出張の許可をもらったり、頭を完全に次に切り替える。
いよいよ、参議院選挙。掲示板は少しずつ、参議院選挙仕様に姿を変え始める。
いろいろ思うところを頭で整理しながら、次に向かわないと。秋までそろそろ見通していかないと。だけどなあ、この企画大量生産地獄から、脱出しないとなあ。よくないなあ。
沖縄の、隠ぺいされていた性暴力事件の判決が出た。
「被害証言に高度の信用性」米兵による性的暴行の事実認定 那覇地裁が懲役7年判決「生命の危機が生じかねない」(沖縄タイムス)
沖縄本島中部で昨年5月、面識のない20代の日本人女性と性交しようと背後から首を絞め、両眼出血などのけがをさせたとして不同意性交致傷罪に問われた在沖米海兵隊上等兵の被告(22)の裁判員裁判の判決公判が24日、那覇地裁であった。小畑和彦裁判長は「生命の危機が生じかねないほど危険なもの」と犯行の悪質さを指摘し、懲役7年(求刑懲役10年)を言い渡した。弁護人は「控訴するか被告と相談し検討する」としている。被告は無罪を主張したが、判決は退けた。被害者の証言は「全体を通して高度の信用性が認められる」とし、証言通りの性交目的の暴行があったと事実認定した。……
その量刑についてもいろいろ意見が出そう。宮城さんは批判している。隠ぺい、否認……。無反省。根源から性暴力の問題を考えないといけない。裁判所は、「被告証言」を認めた(重視した)。いずれにしろ、この事件がボクらの心にもちゃんと刻んでいかないと。
ここのところ、企画でも、性暴力問題が続く。そんなに意図したわけではないけど、それほど、根は深いが、広がっている現実も、考える。
玉木さん、外国人記者クラブで、記者から国民民主党が女性からの支持が少ないことをきかれ、「I have no idea(分かりません)」と苦笑いした後に、「Many people say that what we are saying is very complicated and it’s very difficult to understand(多くの人は私たちが言っていることはとても複雑で理解するのが難しいと言います)」と回答したそうだ。そのことに批判が高まり、会見では“it’s very difficult to understand for them.”と言ったが、本来は、例えば、“it’s very difficult to deliver to them.”というような表現を使うべきでした」と弁解。「英語が未熟なため、拙い表現をしてしまったことを反省しています」と。しかしまあ、玉木さん、ハーバードのケネディスクールに、2年だか留学もしている。日常会話につまるとも思えないだけに、ホンネなんだろうなあとも思える。
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