社会の底が抜けたような状況に、論壇誌は
何か変な夢をまた見ます。団地から始まって、仕事関係、それから、相方さんと○○にいるシーンも……。朝から、ムシムシ。この蒸し暑さに体はまいるなあ。
団地の大規模改修がなかなかスムーズにすすまないかもって感じがするから。もともと、意見が分かれているのは事実だけど、きちんと粘り強く議論する姿勢が、いろいろ欠けていて。対立を煽る人がそうだし……。それが気が重い。
ANAがタイムセールなので、9月、10月の釧路行きのチケットを取る。いちばんほしいのはなかなか取れないけど、とにかく安いチケットは確保。往復で17000円ぐらいか。もう少し、楽に、釧路に行く方法を考えないと。荷物ももっていくのを少なくする方法。やっぱ仕事道具がねえ、これはどうにもならないのかなあ。仕事の仕方も工夫しないとなあ。
今日は会議もあるので、企画をじっくり考えなおす。ここ数日のメールのやりとりが、やっと功を奏して、3つぐらいは前に進む。まだまだだけどね。いろいろ勉強しないといけないのだけれども。
でもでも、悲しいことが多いからねえ。さきほども団地のことを言ったけど、各方面でいろいろと。
そうそう、職場のPCのトラブルもいろいろ解決をはかるが、なかなかうまくいかないものなのです。
学術会議法案、参院委員会で可決……。いよいよ一線を越える。うーん、すでに学問の軍事化は勢いをましているだけになあ。
大学のほうは……。
国立大も定員見直し「避けられず」 私大の公立化、慎重検討を 文科白書案(時事通信)
文部科学省が7月にも公表する2024年度文部科学白書案の全容が9日、判明した。18歳人口が大幅に減少する中、国立大の学士課程の定員規模を見直すことは「避けることができない」と指摘。私立大も同様に、定員見直しは「不可避」と明記した。地方私大の公立化は「安易な設置は避ける必要がある」として、慎重な検討を求めた。
白書案は、急速な少子化が進行する中、国公私立といった設置者別の役割や機能を踏まえるよう提起。国立大は、大学院の強化・充実のほか、高等教育へのアクセス確保の観点も踏まえ、定員の在り方を検討する必要性を挙げた。私大の公立化では、地域の人材需要や将来の運営見通しに関する「十分な吟味」を求めた。
高等教育の規模の適正化推進に当たっては、設置計画の履行が不十分な場合の私学助成の減額や不交付を含め「厳格な設置認可審査へ転換する」との姿勢も示した。……
安易に、適正化という言葉を使うが、適正化とな何なんだろうか?そもそも、底上げすることを放棄し、お得意の「集約化」を図るというのか、広いすそ野のない学術研究は、それでうまくいかないのは、だれだってわかろうというもの。公立化は、世界的に見ても異常な私学依存からの脱却の好機だというのに……。
こんな社会の底が抜けたような状況に、論壇誌は、民主主義と国民意識に焦点をあわせる。地平に世界、中公でさえ角度は違うが共通した問題意識は感じる。
世界の伊藤さんはあいかわらずおもしろい。財務省解体デモを、弱者のネオリベラリズムに乗れなかった人と説く。地平の能條さん、若者のが新自由主義にとらわれるのは、内面化というより、社会の構造そのものにあるとする。なかなか興味深い、学ばされる内容。なかなかうちでは扱いづらいテーマだけに、刺激をうける。選挙が近いだけにいろいろ考える。もちろん、ではその答えは必ずしも明確ではない。でも、希望のありか、エネルギーのありかを、しっかりヒントをもらいなかが探さないとなあ。こういう面でも、何か、負けないような視点で、企画化できないものだろうかなあ。
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