沖縄戦を指揮した牛島司令官の辞世の句、日本軍中央が改ざん 沖縄での劣勢報告も 本土決戦へ戦意高揚狙う
今日もやっぱり暑い日。
朝から、団地の植栽の作業です。自分たちでできる中低木の剪定を、自分たちでやる作業。
結構な運動量です。
続いて、7月にある市議選の地元の議員(深川ともかさん)の事務所開き。
保育園時代のママ友にあって、少しおしゃべり。
頭がボーっとなりながら、午後からは提稿作業を2本。ゲラ読み、ゲラへの記入等々をすすめる。とにかく残るはあと1本。早く来い!!! 来月インタビュー①の資料を読み進め、内容などの相談のメールを送る。うまくすすみますように。
まだまだ、精神的によくないなあ。
沖縄戦を指揮した牛島司令官の辞世の句、日本軍中央が改ざん 沖縄での劣勢報告も 本土決戦へ戦意高揚狙う【改変箇所の一覧あり】(沖縄タイムス)
沖縄戦を指揮した日本軍第32軍の牛島満司令官が自決する前の1945年6月18日に大本営に送った「辞世の句」が、軍中央によって書き換えられていたことが21日までに分かった。書き換えは本土決戦へ向けた戦闘継続と国民の戦意高揚を図るのが目的だった。沖縄国際大非常勤講師の吉川由紀さんが国立公文書館アジア歴史資料センターが公開している暗号電報の訳文などから確認した。(社会部・知念清張)
牛島司令官が書いた辞世の句は「秋ヲモ待タデ枯レ行ク島ノ田草ハ帰ル御国ノ春ヲ念ジツツ」で「田草(雑草)のような存在の私は先に死んでいくが、この先、日本が戦争に勝ち、わが国が安泰になることを願う」という意味の内容だった。
それが、大本営発表を受けた26日付の新聞各紙では、田草が「青草」に書き換えられていた。
青草は「臣民」の意味で、さらに「御国ノ春ヲ念ジツツ」が「皇国の春に甦らなむ」と改変されたことで「天皇の臣民に再び立ち上がってほしい」という徹底抗戦を呼びかけるものに変わった。……
弊誌でも、お世話になった吉川由紀さんが、みつけたビッグな情報。牛島は沖縄戦に県民を巻き込んでいく諜報人。その牛島の死直前の発言さえ、日本軍が戦意高揚に利用する。その軍というもののえげつなさを痛感させられる。決して、軍は県民を守らない。川満さんが言うように、牛島司令官さえ、捨て石にされていた。戦争と言うものがどういうものかを、つくずく考えさせられる。しかも、そのねつ造・改変された辞世の句を自衛隊がそのままのせ、そして、教育に活用する。ただただ、おそろしい。そういう地点に日本はいる。
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