玉木雄一郎氏 日本経済復活へ“働きがい改革”提唱 「残業減らそうみたいな話だけど、私はむしろ…」
膝の調子がまだまだ悪いけど、痛み止めなどを常用してしまうと、胃や腎臓に悪そうで、とても悩ましい。炎症というような状態なのかなあ。今日はとりあえず薬をやめてみたけど、もちろん痛みは少し強い。
こういう痛みを抱えることになると、ほんとに健康って大事なあと思う。何をやるにも不便なことが増える。しっかり、自覚して自己管理をしていかないといけない。
今日は久しぶりにいい天気。だた、やはり寒い日だけど。
とにかくインタビュー①の原稿づくり。だいぶ形にはなってきたけど、やったことのない角度の議論なので、まったくこれでいいのか。語り手に満足してもらえるのか。とにかく明日もがんばる。
途中で、シンポジウム①の作業を少し始めたり、依頼文をつくったり、メールをしたり。それはそれでいろいろあって、余裕のない日。
夕食の買い物に出たときに、こんなものが…。
一瞬、禁じられた遊びかとおもったけど…。資源ごみ出しのネットをつける棒。これが、x3ならんでいた。
玉木雄一郎氏 日本経済復活へ“働きがい改革”提唱 「残業減らそうみたいな話だけど、私はむしろ…」(スポニチ)
国民民主党の玉木雄一郎代表(55)が29日、YouTube生配信の「朝方まで生テレビ」に出演し、日本経済の復活へ打つべき手について私見を語った。実業家の西村博之(ひろゆき)氏をMCに、大阪府の吉村洋文知事、元「雨上がり決死隊」宮迫博之らが入れ替わりで参加した討論企画。この30年は他国と比較し、経済成長は停滞し、「失われた30年」と呼ばれる低迷期が続いており、こうした事態を打開するための策を話し合った。
玉木氏が挙げたのが、「働き“がい”改革」と「人と技術への投資」の2点だった。同氏は「働き方改革というのをやっていて、残業時間を減らしましょうみたいな話ばっかりなんだけど、私はむしろ、満足感を持って働く人を増やした方がいいと思うんですよ。もっと働きたいという人もいるし」と述べ、政府が声高に訴える働き方改革のピンボケぶりを指摘した。
残業規制にも疑問を呈した。「自分自身もそうだったけど、20代のころって、徹夜しろとは言わないけど、徹夜してもいいと思っているんです」。その上で「20代の人の残業規制と、50代の人の残業規制って、健康度合も違うから、違ってもいいかなと思っていて」と提案した。…
うーん。ものすごく露骨な新自由主義。世界的に見ても、こうした政党が伸びているのは少し珍しいと思う。そこには、たぶん、いまの日本社会を覆う政治的空気というか、かなりの影響をそうした考え方がもっているということなのだと思う。それだけに、たんにわかりやすさだとか、ネットといっても、それはそれで大事にしても、それだけでは変わらないこともあきらかで、そういうことは、もっと、よく考えたほうがいいのだとは思う。なかなか、難しい時代だなあ、やっぱり。
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