日本人260人在籍のハーバード大、留学生は「努力が無駄に」…転籍しないと米滞在資格を喪失
昨日は、少し遅めまで、長男家族につきあったから、今日は朝、いつもよりは若干だけ、遅め。仕事が立て込んでいるので、日曜日の掃除は今日はなし。
朝からゲラ読みを続ける。午前中は3本。頭がばやーっと霞がかかっているかんじ。
外は、すっかり次の季節に。
アジサイがすっかり満開で、いちばんきれいな時期だな。
午後は団地の管理組合の総会。慣例により議長を。
うーん。議事は、滞りなうとはいかず、少し、トラブルはあったものの何とか乗り切って、終了。
しかし、今後、やっぱり管理組合の運営はいろいろ難しくなっていくだろうなあ。今日の朝日の特集欄ではないが、高齢化と大規模改修は難しい。区分所有法というのは、ちょっと変な法律(あまり筋のいい法律ではないというのがボクの意見)で、必ずしも民主的ではないが、一方でことこまからことを求めてくる。いろいろわきまえてやらないといけないのだけれども、さてどうなっていくのか。
総会後、夕食の準備と、明日の食事の準備。その後、図表の校正とゲラ読みもう1本。
日本人260人在籍のハーバード大、留学生は「努力が無駄に」…転籍しないと米滞在資格を喪失(読売新聞)
トランプ米政権が、世界中から学生を集める名門・ハーバード大の留学生受け入れ認定を取り消した。同大には日本からも多くの学生らが在籍しており、不安や極端な政策への憤りの声があがった。(猪塚さやか、川畑仁志)「みんな混乱」
「留学が中止になったら、これまでの努力が無駄になってしまう」。2月からハーバード大に約1年間の予定で留学し、量子コンピューター研究に応用可能な技術を学ぶ東京大工学部の男性(20)は不安げに語る。米政府による認定取り消しの発表直後から、研究室の仲間同士のチャットはこの話題で持ちきりに。ハーバード大の留学生は他大に転籍しないと米国での滞在資格を失うことになり、男性は、「大学は政権に屈しないでほしい」と気をもむ。
日本学生支援機構の調査によると、2023年度に米国に留学した学生は1万3517人。留学先全体の15%を占め、最も多い。ハーバード大には、日本人の留学生や研究者が260人在籍する。……
トランプに付き従うのはいかがなものかという世論は強くなっていく。だけど、日本の実際の政治は、学術会議もそうだけど、もう一線を越えて取り返しのつかないところに入っていくような、かなりきわどいところにいる。それは、安全保障も、生活も、どの分野も含めてそうだと思う。そういう、厳しさや、ギリギリのところを感じたりする。うーん。覚悟をもって、やらないとね。明日で、ぐっと気分も、頭も入れ替えて! まずは、明日まで、目の前の仕事に集中して、必死でがんばる!
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