ひとり親「米買えず」88% 影響深刻に、民間団体調査 と映画「軍艦島」
やっぱり、涼しいというか、まだまだ寒いです。服装をもってくるのを勘違いして忘れたので、ちょっと困ったりしている。しゃあないなあ。
朝から、来月インタビュー①の原稿づくりを始める。それと来月以降の資料読み。再来月ぐらいに設定しようかと思う座談会の大きな枠組みを考えるための作業を。これは明日にでもメールをしないとなあ。少しゆったりかな。昨日はそういえば、来月座談会①を設定しようと、いろいろ相談をしたり…。なかなか難しさもあるが、やっぱりやらないとなあ。がんば!あと、もろもろ相談のメールをいくつか。ちゃんと、仕事しているじゃん。
合間に、団地の総会の議事録を作成したり(もうあと少し作業が必要)。あとそれから、夕方には温泉に入りに行く。気持ちよかった。少しずつ疲れが取れるかなあ。
こちらも郊外に行くと、すっかり緑が深くなり気持ちがいい。
昨日のニュースだけど、気になったなあ。
ひとり親「米買えず」88% 影響深刻に、民間団体調査(共同通信)
直近の半年間で米を買えない経験をしたひとり親家庭が88%に上ることが、民間団体の調査で29日分かった。「高くて手が出ない」「体重が減った」といった声が寄せられ、米の価格高騰が深刻な影響をもたらしている現状が明らかになった。調査は、NPO法人「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」(東京)が5月24~27日にインターネットで実施。子1人の場合は年収190万円以下といった児童扶養手当の「全部支給」要件を満たす、ひとり親3270人から回答を得た。…
88%のうち、米を買えないことが「よくあった」は45%に上っているそうだ。だけど、政府の対策で、気になるのは、格差の解消につながるのかという点。そもそも、米以外を含め、物価が大きく上昇しているのに、どれだけ、きちんと対策がうたれているのかということが1つと、同時に、ほんとうにだれもが安心して、安全な米を手に入れることができるのかってこと。ものすごく、これは気になるし、よくよく見ていきたいところ。
夜は映画「軍艦島」を見た。
韓国でも論争を巻き起こした映画でもある。ファン・ジョンミン、ソ・ジソブ、ソン・ジュンギ、イ・ジョンヒョンという人気俳優をならべた映画だけに、批判の大きな的になったのは、後半の脱出劇。後半は歴史とは基本的に関係のない脱出エンターテインメントとしてつくられているから、歴史劇を求めた観客から批判を浴びることになる。それはそれで、ドラマなのだが。ファン・ジョンミンのお父さん役は切なく、自分はここまでがんばれるかなあなどと思ったり。一方、前半は割合とリアルな感じで、端島が再現されている。もちろん、軍隊の存在や、労働現場の実際では、違いは指摘はされている。が、過酷な労働現場にあったことは、事実で、一方で、冷静につくられている面もないわけではない。このあたりは、とても難しいところで、青森の炭鉱を描いた、日本映画「エイジアン・ブルー 浮島丸サコン」のほうが厳しい描き方をしているような気もする。正直、ああいう炭鉱労働の現場跡を見に行くと感じるのが、そもそも、日本人の労働現場もかなり厳しいものがあったことで、総体として劣悪だったことがあるのだと思う。いずれにしろ、あまりにも映像化されていないだけにね、もっともっと映像化してほしいし、考えていきたいところでもある。
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