在日米軍 性的暴行2070件 横須賀突出 半数は沖縄県内 8年間の申告数
昨日も今日も基本は、シンポジウム①の原稿づくり。なんというかがんばっています。だけど、今日は南の国への移動。北の国からは3000キロ??? 一言で言うと蒸し暑い。
インタビュー②の収録は、予想にたがわずというか予想事情に、楽しかった! その後の、この地の友人との飲み会も、楽しく。こういう人たちとの関係で、このしょうむない面白みのない人間はいかされているなあと痛感。宿は大浴場ありで幸せ。山積みの仕事に向かいぞって、エネルギー充填。明日は少しだけFWして、昼の便で関東に帰ります。
本当は昨日アップしたかったテーマ。
在日米軍 性的暴行2070件 横須賀突出 半数は沖縄県内 8年間の申告数(しんぶん赤旗)
2013~20米会計年度(12年10月~20年9月)の8年間に在日米軍で申告された性的暴行の件数が2070件に達することが、米国防総省が米国内外の基地ごとにまとめた統計報告書で明らかになりました。そのうち、約46%にあたる949件が在沖縄米軍で報告されています。基地ごとで見れば横須賀(神奈川県横須賀市)が404件と突出しており、嘉手納(沖縄県嘉手納町など)の227件が続いています。軍種別では海兵隊886件、海軍663件、空軍419件、陸軍102件となっており、海兵隊での発生率がきわめて高くなっています。
報告書は加害者・被害者の性別や属性について記述していませんが、米国防総省が年度ごとに出している別の報告書によれば、被害者の9割近くは女性米兵です。ただ、在日米軍内で申告された事件には、被害者が「外国人」となっているものもあり、日本人が基地内で被害に遭った事件が申告されている可能性は濃厚です。また、基地内で性的暴行が多発する実態が放置されれば、必然的に基地外で民間人が被害に遭う危険が高まることになります。…
そもそも、この数字そのものは申告によるものだから、実態はこの数倍。そういう軍隊というもの、とりわけ、支配地域への駐留における性暴力は、ものすごくよく考えたいところ。課題は山積みである。がんば!
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