自民・西田議員、「歴史の書き換え」発言を削除 「非常に不適切だった」と沖縄県民に謝罪
やっぱり、慌ただしい。昨日は、会っておかないとと思っていた人にあえて、とてもよかった。宿に戻って、いろいろ自分のかかえているものの大きさに、ちょっと心がしんどくなって、飲みなおすと、飲み過ぎてしまった。今日は、午前中、近場の少し戦跡を歩く。
いずれにしろ、例のよって、収録をし、会わなければいけない人に会い、それでトンボ帰り。夕方にはすでに東京。以前のようにいろいろ見に行ったりという余裕はすっかりなくなったなあ。家に帰れば、すぐ家事と仕事。明日は早朝仕事だし。ほんと慌ただしい。
来月インタビュー①を設定できそう。この夏までがいちばんの試練だろうし。
仕事の方は、シンポジウム①の原稿づくりだけど、あまりすすまず。ここにきて、思っている以上に体がお疲れモード。膝との付き合いもいろいろ難しい。うーん。
自民・西田議員、「歴史の書き換え」発言を削除 「非常に不適切だった」と沖縄県民に謝罪(沖縄タイムス)
自民党の西田昌司参院議員は9日午後、参院議員会館で記者会見し、ひめゆりの塔(沖縄県糸満市)の展示を巡り、「歴史の書き換えだ」などとした自身の発言の一部について「非常に不適切だった」とした上で「訂正、削除させていただく」と述べた。
西田氏は発言に対する批判を受け、県内にいる知人に依頼し、改めて事実関係を調べたと説明。
ひめゆりの塔について「県民の皆さまにとって本当に耐え難い、大きな苦しみの歴史、大きなトラウマとなっていることを改めて痛切に感じた」と話し、「丁寧な説明なしにひめゆりの塔の名前を出して講演したこと自体、非常に不適切だった」と強調。……
この人は、問題の発言も、まったく大雑把で、事実にもとづかない、内容のないもので、ただ、相手を攻撃するだけのものというものだったけど、謝罪も軽いなあ。何が問題なのかについては、非常に表面的というか、避けているんだよなあ。それだけに、メディアの報道の仕方もとわれるというもの。
沖縄戦の研究者のところに、テレビ局から取材のお願いがきているのを目の当たりにしたかと思うと、今日は、ボクのところに沖縄戦研究者の連絡方法の問い合わせが、くりかえし来たり。自分たちも、この期に、しっかり、学びなおしたり、問題の本質を考えたりしたいところ。
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