旧日本軍の元従軍慰安婦が死去、生存者は6人に…韓国政府「残された被害者の名誉回復に尽力する」
何か、昨日はよく眠れなかった。うーん。久しぶりの弁当・夕食づくりスタートの朝。今日は通院もあり、結構、慌ただしい。
天気は、曇だけど、暑くならないのはいい感じでもある。
仕事は、シンポジウム①を仕上げて、各方面に発信。続いて、インタビュー②の原稿整理をはじめる。途中、企画相談を2つ、結構長い電話のやりとりだけど、なかなか思うようには進まない。提稿作業は2本。どこかの雑誌の今月とかぶった次号の企画は、どこかの雑誌がオーソドックスで、うちの方がラディアルって感じかなあ。うちもなかなか読みごたえがあるぞ!!!とニンマリ。だけど、一方で、段取りも、内容的なこともうまくいかない仕事もある。いろいろだ。
悲しいニュース。
旧日本軍の元従軍慰安婦が死去、生存者は6人に…韓国政府「残された被害者の名誉回復に尽力する」(AFP)
旧日本軍の元従軍慰安婦、イ・オクソン(李玉善)さん(97)が5月11日、韓国京畿道城南市内の療養病院で死去した。これにより、韓国政府に登録されている元慰安婦の生存者はわずか6人となった。女性家族省のシン・ヨンスク次官は11日、報道資料で「イ・オクソンさんは慰安婦生活の後遺症による病に長く苦しみながらも、被害の実態を世に伝えるため積極的に証言活動を続けてこられた」と哀悼の意を表した。
政府によれば、これまでに登録された元慰安婦は計240人で、そのうち234人がすでに亡くなっている。
シン次官は「政府は残された被害者の方々が安らかな晩年を過ごせるよう丁寧に支援し、名誉と尊厳の回復に向けて継続して努力していく」と強調した。……
ナヌムの家で、お話をお聞きしたことがある。とても悲しいニュース。結局、80年たっても解決できずにいることが、もどかしいし、申し訳ない。15年の日韓合意や「和解・癒やし財団」が設立も、被害者ぬきとして、「合意は誤りだ。政府を信じて生きているのにとても残念だ」と訴えていた。イさんの死去により、韓国政府が認定した旧日本軍の慰安婦被害者240人のうち存命者は6人。イさんからは、たくさんの励ましをもらったのに……。
ナヌムの家はいまどうなっているのだろうか?
« 6月号ができています | トップページ | 「日本軍は県民を殺していない」 沖縄戦を巡り参政党・神谷代表 自民・西田氏の発言に同調 青森で街頭演説 »
「日記」カテゴリの記事
- イライラする一日(2026.04.11)
- 普天間飛行場の全面返還合意から30年(2026.04.10)
- 議論に入らないのだろうか(2026.04.09)
- 今日から新学期(2026.04.08)
- この先はどんな生活がまっているのか(2026.04.07)
「平和」カテゴリの記事
- イライラする一日(2026.04.11)
- 普天間飛行場の全面返還合意から30年(2026.04.10)
- 今日から新学期(2026.04.08)
- この先はどんな生活がまっているのか(2026.04.07)
- 5月号ができています(2026.04.06)
「政治」カテゴリの記事
- イライラする一日(2026.04.11)
- 普天間飛行場の全面返還合意から30年(2026.04.10)
- 議論に入らないのだろうか(2026.04.09)
- 今日から新学期(2026.04.08)
- この先はどんな生活がまっているのか(2026.04.07)
「経済」カテゴリの記事
- 今日から新学期(2026.04.08)
- この先はどんな生活がまっているのか(2026.04.07)
- 5月号ができています(2026.04.06)
- この地の令和百姓一揆に(2026.03.29)
- 4月号ができています(2026.03.09)
「歴史」カテゴリの記事
- 「血を吐きながら続ける…、悲しいマラソン」(2026.03.30)
- 忙しく、余裕もなく、1週間以上お休み(2026.03.22)
- (考論 長谷部×杉田+加藤陽子)「歴史的圧勝」の意味(2026.02.13)
- 『あなたを忘れない 朝鮮からの満州移民』 前衛3月号ができています(2026.02.08)
- 「ママ、戦争止めてくるわ」(2026.02.07)
« 6月号ができています | トップページ | 「日本軍は県民を殺していない」 沖縄戦を巡り参政党・神谷代表 自民・西田氏の発言に同調 青森で街頭演説 »



コメント