「こども食堂から一線を引く」 《こども食堂》の名付け親が決意した背景 ボランティアでできる支援には限界がある
今日は、埼玉は朝から雨。
そういう中を北の国へ。バタバタと。
移動中は、資料を読む。だけど、眠いなあ。
移動中、会議にオンラインで参加したり、あわただしい。着いたらすぐに、来月以降の企画の相談のための下調べ。うーん、難しいなあ。さっと理解できるように頭が働かないなあ。うーん。
夕方、少し買い物をして。こちらは、天気は悪くない。空が広いのが落ち着く。
さて、杉山さんが書いていた。
「こども食堂から一線を引く」 《こども食堂》の名付け親が決意した背景 ボランティアでできる支援には限界がある(東洋経済オンライン)
「こども食堂」が全国で1万カ所を超えたという。地域のボランティアなどが運営する、子どもが無料あるいは低額で食事ができる場所だ。
著名な俳優が「こども食堂」を訪ね、子どもたちに促されて一緒に食事を摂るACジャパンの広告は、テレビだけでなく、電車の中の広告などでも目にする。それほど「こども食堂」は社会に定着しつつあるのだ。
そんな中、「こども食堂」の名付け親で、13年前に東京都大田区で、「気まぐれ八百屋だんだん」の店主として「だんだん こども食堂」を始めた近藤博子さん(65歳)は、この春「『こども食堂』の大きな流れからは、一線を引く」とfacebookに投稿した。
近藤さんはこれまで機会をとらえて、子どもたちの窮状を社会に伝えてきた。近藤さんは、2023年に第57回吉川英治文化賞を受賞。2024年9月には、首相就任直前の石破茂氏が、「だんだん こども食堂」を訪れ、レクチャーを受けている。なぜ一線を引くことを決意したのだろうか、近藤さんに話を聞いた。…
こども食堂は、いまでもものすごく増えているし、いろいろな困難ななかで、必死でがんばっている。一時期、貧困の可視化ということが言われたけど、今日、羽田に向かうモノレールからの風景などをみていると、一方で、貧困は、不可視化されているようにも思えてくる。貧困はないかごとくの世界も一方ではある。そういう分断社会。
そのなヵで、やっぱり、子どもの貧困は深刻で、そこで、政治の役割ということはほんとうに問われなければいけない。そういう意味で、運動のありかたも問われないといけない。近藤さんが、政治の責任を問い、こども食堂は行政の下請けではないという問いかけはものすごく重くって、真剣に受け止めなければいけないと改めて思う。
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