“性暴力サバイバー”として実名公表 フォトジャーナリスト・安田菜津紀さん「いつか顔と名前を出さなければ」の想い
うーん、今日も睡眠がね。そんなに一気には改善しないなあ。北の国で体を休めて、戻さないと。
街は、緑でこんもり。
とにかく、来月インタビュー①の起こし・整理をすすめる。明日から原稿づくりに入るが、明日は移動日なので、あまりできないかなあ。その後、次号以降の企画の準備に入るが、連絡がうまくつかなかったり、思いつき始めてはいるのだけど、具体化までにはいかなかったり。じっくり腰を据えた時間が必要なようだ。いろいろコンタクトをとると、他雑誌の動向が見え隠れして、気になる(苦笑)。
“性暴力サバイバー”として実名公表 フォトジャーナリスト・安田菜津紀さん「いつか顔と名前を出さなければ」の想い(AERA)
学生時代のボランティア先で性被害に遭ったことを実名公表したフォトジャーナリストの安田菜津紀さん。長く苦しんできたトラウマや自身の被害を認識できなかった背景や実名公表の経緯について語りました。AERA 2025年6月2日号より。フォトジャーナリストの安田菜津紀さん(38)は今年2月、自身が“性暴力サバイバー”であると公表した。約20年前、報道写真誌「DAYS JAPAN」編集部で学生ボランティアをしていた際、当時編集長だった広河隆一氏による性被害に遭ったという。トラウマに苦しみながらも、実名で社会に投げかけたメッセージとは。
昔から、被害を受けている間の気持ち悪い感触や、相手からの嫌な言葉がわーっと蘇ってきて、眠れなくなることはありました。そのたびに「拒めなかった自分が悪い」と心にふたをしてきました。
──性被害と向き合う決意をしたきっかけはなんですか。
2018年、広河氏の性暴力についての取材依頼があり、加害者を野放しにしたくない思いで応じました。でも、自分を被害者と言っていいのか自信が持てず、取材には性被害の問題にも詳しい女性研究者に同席してもらったんです。
取材後、彼女は私の手を握りながら、「これは悪質極まりない性暴力です」と言いました。ライターさんにも「かなり深刻なケース」と言われ、ようやく呪縛が解けました。その年の暮れ、私や他の女性たちが匿名で告発した記事が掲載されました。……
彼女が大学を卒業した直後からのお付き合いだし、ボクの長男と同い年ということもあり、娘を見るような目で、ハラハラしたり、嬉しかったり。彼女がどんな思いで、どのように葛藤し、痛みをかかえてきたのかということを考えると、とても胸がつぶれる思い。それだけに彼女の勇気に、どこまでも連帯して、自身の問題として考えたいところ。個人的には、この世界の”病”は深い気がしている。
ところで、NHK沖縄の、80年の特集は32軍司令部壕がかなり中心。首里地下の32軍司令部壕の保存は、県民の知恵をあつめてしっかりやらないといけないけど、司令部壕自体は沖縄戦のほんの一部。県民にとっての沖縄戦のなかでは、どれだけの位置にあるのか。80年に、注目すべきことはどこになるのかなあ。少し、疑問があるところ。
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