NHK 「ETV特集」再放送延期&配信停止は「取材を深めた上で、改めてお伝えしたい」
疲れが出てか、朝の寝起きがしんどい。よく覚えていないが、なんか変な夢をみたし、朝から夢と現実がいろいろ交差している変な感覚。
少し、掃除をして、それから、来週の来月インタビュー①の準備をして、ゲラのやりとりメールをして、あとはゲラ読み。工場はほかの用事でバタバタするので、土日で、そこそこゲラを読んでおかないといけない。というわけで、余裕のない週末。だけど、疲れが出て、なかなかすすまない。
今月号も最後の局面。うーん、うまく着地してくれるのかなあ。心配も多いし、気を引き締めないといけない。
しかし、今日は、気温もぐっと上がって、それがまた体にこたえるなあ。
ちゃんと全部見ていなかった「覚えのない殺人」を見る。大森美香さんの脚本。大森さんの作品って、イメージとしては、前に進む人という感じ? でも竹内結子ものもあるしなあ。これは、テーマは「老い」。小林薫も、尾野真千子もいい。
年をとると、頑固になる。それは自分も含め、まわりもそうだ。なかなか調整は難しい。一方で、できないことが増える。いろいろな世代の人が補い合っていけばいいのだけど、現実はなかなか難しいの常だなあ。
ここのところ気になっているニュースがこれ。
NHK 「ETV特集」再放送延期&配信停止は「取材を深めた上で、改めてお伝えしたい」(スポニチ)
NHKが16日、東京・渋谷の同局で定例会長会見を行い、NHK・Eテレのドキュメンタリー番組「ETV特集」で「フェイクとリアル~川口 クルド人 真相~」の再放送が延期された件について言及した。同番組は今月5日に放送された番組で、9日に再放送予定だったが、急きょ延期を発表。見逃し配信も停止されている。
この理由について、担当者は「編成上の都合で再放送を延期し、それに合わせて、NHKプラスの配信も停止をしました」と改めて説明。今後については「より取材を深めた上で、改めてお伝えしたいと考えております」と説明した。……
NHKは当然、放映前に、局内の審査というか、チェックをへているわけだから、その後の外からの声(ヘイト)に屈したとしか思えない。そのぐらい、異様な事件。
異様と言えば、今日の報道特集は、前半の特集は…【さらに広がるネット中傷の実態】。誹謗中傷を受け、ある男性が命を断った、遺書で名指しされた人物は・・・「後悔ですね、それは」さらされた住所
立花孝志と、その周辺の人々による動き。ほんとうに恐ろしい。いったいどういう時代になったのか。
後半の特集は、JR宝塚線の事故20年に涙。あのとき、いろいろつきあたったJRの利益のための構造的問題。それはいまどうなっているのか?
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