「しあわせは食べて寝て待て」
まだまだ、寒いですね。いろいろ町を歩いていると、風が強いせいもありますが、それだけではなく、少し寂しい風景がいっそう寒さをつのらせます。
JRの一両編成も、寒さをいっそうかりたてますね。
今日は、午前中から原稿づくり。午後は、場所を変えて、荷物のうけとりのお留守番を頼まれ、その場所で、引き続き原稿づくり。事実関係の打ち込みの大半はやったって感じで、ここから文章としての構成や、自分の言葉にしていきます。まだまだです。明日には北の地を離れますが。座談会が決まったので、座談会仕事と、あとはページ調整とかややこしい仕事も中心になっていきます。いろいろ神経を使い,胃への負担が大きくなるように思います。
夜は、昨日、見逃した「しあわせは食べて寝て待て」。
麦巻さとこ。週4日のパートで質素に暮らす38歳、独身。
「一生つきあわなくてはならない」病気にかかったことから生活が一変。
会社を辞め、新しい住まい探しを余儀なくされる。見つけたのは築45年、
家賃5万円の団地。隣に住む大家さんと、訳あり料理番を通じて、旬の食材
を取り入れた食事で体調を整える【薬膳】と出会う。
地味だけど身体においしそうな薬膳ご飯とたおやかな団地の人間関係を通して、
心身を取り戻していくさとこは、身近にあった自分次第のしあわせに気づいていく。
お粥(かゆ)のように、おなかの底からじんわりと温かくなる物語が始まります。
主演は、なんと涼子お嬢様! 原作は同名のまんが。これほしいなあ。読みたいなあ。
考えたことのない、生活や世界だから、よけいに、気になるし、考えたいことだしねえ。よねさんも出てくるし、絶対見なきゃ!
「日本共産党の吉田紋華(あやか)三重県議が生理の貧困についてSNSで投稿したところ、殺害予告のメールが届いていることが3月31日、わかりました」。もちろんSNSではすでに大きな話題になっていることだし、生理というのものへの無理解はいうまでもないけど、政治的な抑圧ということと同時に、女性蔑視、ミソジニーにみちあふれたこうした事態に、ほんとに、つねに自分も、自己点検というか、自分のなんでもない意識にも自覚的にならないといけないなあとも思ったりする。絶対に、許してはいけないこと。吉田さんを応援しないと。
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