今日は3月10日。東京大空襲から80年。
ベランダのパンジーはとにかく元気だなあ。その元気にあやかりたい感じ。
戻ってきたとたん、変な夢を見る。これはどういうことかなあ。へんな夢を見ると、体がつらいしなあ。
職場で仕事。しかし、花粉がひどいことになっている。これはつらいなあ。仕事の心配事はどんどん膨らむ。ちゃんと、乗り越えることはできるのかなあ?かなりきつい局面だな。
今日は3月10日。東京大空襲から80年。テレビでもいろいろとりあげられている。BSTBSの報道730をボーっと見ていたら、「戦後80年と終わらぬ戦争 誰が「受忍」を強いたのか」の特集。
・軍人と民間人被害者の補償/・60兆円対0円の現実/・今国会で?石破総理の決断は?/・空襲救済法の成立なるか/・ノーベル平和賞・田中氏に聞く/・「受忍論」批判の真意/・同じ敗戦国で…独伊と戦後の補償どこが違う
などの内容で、ゲストは保阪正康さん(ノンフィクション作家)と栗原俊雄さん(毎日新聞専門記者)。今月、ボクは救済法を正面から扱う内容にした。論点はいろいろなるなあ。受任論をやってから、実はもう20年がたつ。そんなことを考えながら見ていたのだけれども、ふと、東京の平和祈念館の建設頓挫をあつかった、キセイノセイキ展のことを思い出した。「MOTアニュアル」は、日本の若手作家による新しい現代美術の動向を紹介するために、東京都現代美術館がおこなっていたもので、ここで藤井光《爆撃の記録》という作品を展示。白い空間にキャプションが並んでいて、展示物本体らしきモノが見当たらないものなのだけど、戦争時の爆撃の記録物を説明したキャプションだけが並んでいるというおの。それが資料を収集しながら頓挫し、その資料が倉庫に眠っている、平和祈念館を連想させるというものになっていた。
東京大空襲の記録という点では、この問題は、すでにもう風化したのだろうか。もちろん大手メディアはほとんどとりあげることはないのだけれども……。昨年、一部の証言映像が期間限定で公開されたけど、80年の今年はそういう動きはあるのだろうか?
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