戦後最大の生活保護減額は違法、京都訴訟で逆転 6件目の高裁判断
今日は暖かい天気。
チューリップはもう一息。
朝から職場で、提稿をまず2本。その後は、冷静に、先の企画を整理して考えてみる。来月、是非ものの企画の手打ちをはじめる。ほんとは、これは避けたかったんだけど、なりゆきで、ボクがやることになるのかなあ。あとになるほど、今年の中盤は厳しいからよくよく考えないと。
自分の言葉が、自分の書くものも含め、精度がよくなくなってきていると感じる最大の要因は、きちんとしっかりしたものを読めていないからという気がするなあ。
戦後最大の生活保護減額は違法、京都訴訟で逆転 6件目の高裁判断(朝日新聞)
国が2013~15年に行った戦後最大の生活保護基準額の引き下げは生存権を保障した憲法25条などに違反するとして、京都市の受給者32人が取り消しを求めた控訴審判決で、大阪高裁(佐藤哲治裁判長)は13日、原告側の訴えを退けた一審・京都地裁判決を覆し、減額決定を取り消した。「裁量権を逸脱する違法があった」と判断した。同種訴訟は全国29地裁で起こされた。高裁判決はこれまで5件で、2件は減額決定を取り消して3件は請求を退け、最高裁で審理が続いている。……
高裁でもこれで、タイに持ち込んだ。流れは確実に、減額は違法ということになっている。何度も企画化してきたこのたたかい。いまは、どのようにやればいいのか。気持ちも、頭も、さらにして、しっかりといまのこの社会の現実に向き合わないといけない。
企画をつくるのって、やっぱり難しいなあ。長くやればやるほど、難しくなるなあ。
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