「新ジャポニズム 第2集 J-POP“ボカロ”が世界を満たす」
今日は朝から雨。昨日の睡眠不足のため、なかなか起き上がれない。日曜日だけど、掃除をする余裕もなかなかない。
少し、ニュース系の番組をチェックして、午前中は教科研教育学部会で、石井英真さんのお話し。うーん、眠い。以前聞いたときもそうだったけど、石井さんの話はボクにはほとんど理解でいない。いろいろ、子どものことを言っているように見えて、実際には子どもの姿や、発達というものはなかなか読み取ることはできない。学校のあり方やカリキュラムんありかたをいろいろ語っても、目の前にいる子どもとの関係でどうなのかだとか、学校が現実にかかえていることからどうしていくのかということはほんとに見えない。眠さもあって、言葉が右の耳から左の耳へのぬけていってしまう。石井さんの話でさえ、こうなんだから、もっとより当局に近い人の話はますます理解できないんだろうなあ。それだけじゃだめで、きちんと批判できるようにならなければならないんだけど、うーん、そもそもついていけないでいるのが悲しい。
午後は、資料読み、提稿作業をやったり、しつつ、サイバー防御の学習会にオンラインで参加。警察のことだとか、裁判所のかかわりだとか、いろいろ勉強になることも多かったけど。なかなか、一般社会にどう訴えていくのかは難しいなあ。外には外国において無力化へいろいろやるということもあると同時に、国内で、情報をすべて監視下に置く方向にもっていかれるだけに、たいへんな問題なのに。青木さんの話は、そういう意味ではわかりやすいのでだが……。
今夜のNHKスペシャルは、「新ジャポニズム 第2集 J-POP“ボカロ”が世界を満たす」
世界で注目される日本カルチャーの新たなうねりに迫るシリーズ。いま、初音ミクを起点とする日本発のボーカロイド文化が世界中で熱狂的なファンを獲得。歌声合成技術ボーカロイドはAdoやYOASOBIなど新たなアーティストも生み出すカルチャーになった。観客が日本語で大合唱する海外のライブや世界の若者たちが新たな音楽を生む現場に密着。AdoやYOASOBIの独自取材も交え、進化するボカロの魅力に迫る。
うーん。まったく知らない世界だった。ほとんだが驚き。「愛して 愛して 愛して」なども実ははじめて知ったが、そういった歌が、受け入れられる理由は、それはそれでよくわかる。同時に、なかなか、その歌詞の内容をじっくり考えると、いろいろなことも考えさせられる。いまの時代のしんどさをそのまま取り込むというか、前提にしたままに、共感をめざすわけだからなあ。そこから、直接、社会にということでなくて、違った形で、開かれていくことはあるのかどうなのか。もう少し、広いところからこの現象を見つめてみたい気がするのだけどなあ。などとか考えながら、明日の準備をしながら、チラチラ見ていた。
今日はあとがんばってビラ折りは完了。
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