ゼレンスキー氏「ウクライナに耳を傾けて」、会談決裂から一夜明け
今日は、早朝仕事スタート。
今日は異常に膝が痛くつらかった。ここのところ、膝が少し痛かったのだが、今日は、突然、とても痛くなった。大丈夫かなあ?
今日は、朝から掃除をする。お風呂やトイレも含めて。それからインタビュー①の起こし・整理をおこなう。ギリギリまでやっていたら、北への移動は結構、ギリギリだった。
移動中は読書タイムの予定だったけど、早朝仕事スタートだったので、半分は寝落ちしてしまった。アパートについて、その後は、インタビュー①の起こし作業。気が付くと、結構、余裕がないなあ。
朝から、強烈なニュースが飛び込む。
ゼレンスキー氏「ウクライナに耳を傾けて」、会談決裂から一夜明け(ロイター)編
ウクライナのゼレンスキー大統領は、物別れに終わったトランプ米大統領との会談から一夜明けた1日、ウクライナの苦境について耳を傾けられ、ウクライナが忘れられないことが「非常に重要」とソーシャルメディアに投稿した。ウクライナのゼレンスキー大統領は、物別れに終わったトランプ米大統領との会談から一夜明けた1日、ウクライナの苦境について耳を傾けられ、ウクライナが忘れられないことが「非常に重要」とソーシャルメディアに投稿した。
ゼレンスキー大統領は、ワシントンのウクライナ人コミュニティとの会合の映像を添えた投稿で「戦時中も戦後も、誰もがウクライナに耳を傾け、ウクライナのことを忘れないようにすることがわれわれにとって非常に重要だ」とし、「ウクライナの人々が、自分たちが孤立していないこと、自分たちの利益が世界中のあらゆる国、あらゆる地域で代弁されていると知ることが重要だ」と述べた。
ホワイトハウスで2月28日に行われたトランプ大統領らとの会談は、ロシアへの対応などを巡り報道陣の前で激しい口論となり、予定していた鉱物資源を巡る合意文書の署名も行われなかった。…
最初は、まず、信じられないことがおこるなあと思ったのだけど、もしかしたら、トランプは、最初からこういうことも考えていたのではないかとも勘ぐってしまう。側近も含めて、あからさまにゼレンスキーに挑発的な態度をとっているのだもの。もともと、トランプは露骨に、アメリカファースト、何がアメリカの利益になるのかを基準にしているのだから。
ゼレンスキーがどうのとか、ウクライナがどうのとか、いろいろ論点はあるにしても、このようなアメリカ中心的な発想(それは中東でも言えるのだろうけど)がどこまで続けることができるのか。たしかに、3年の戦争は悲惨な状態を生んでいる。だから、一刻も早い和平は必要だ。だけど、どうすれば和平に近づけるのかということは、相当冷静に考えないといけない。国連憲章の基準などから安易にはずれることが和平につながるのかということも含め。問題はとても複雑だから、単純ではないから、ウクライナの人たちの声や、この地域の人たちの声を大事にしたいところ。このままでいいはずがない。だけど、衰えたとはいえ、圧倒的な力がいまなおアメリカにあることも事実。石破さんの発言はなさけないなあ。
安田さんの告白と決意。https://d4p.world/30839/
軽々にいろいろ言えないけど、おそらくいろいろなことを言われることをわかって、それでも発言する。つらいけど、同時に、彼女の最終的な決意には、ほんとうに頭がさがる。彼女とはじめて会ったのは、ちょうど大学を卒業したころだから、被害からまだ日も浅かったころ、最近、最後にあったのが去年のいまごろだから、葛藤のさなかにいたのだと思うと、いっそう、心が痛む。ほんとに、ほんとうに連帯しないとなあ。
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