家事「夫も妻も同じように行うべき」初の半数超 日経郵送世論調査
今日も、インタビュー①の原稿づくりから。いろいろ文章をPC上で修正作業。けっこう時間がかかる。そもそも、朝から気が重い。そのうえで、仕事上でいろいろなアクシデントも重なって、ちょっとハラハラ。ほんとに大丈夫かなあ。気が重い日々が続きそう。
午後からは、インタビュー②の収録。しっかり話せてよかったです。その後ふたたび、インタビュー①。
夕食づくりは、味噌マヨチキンと生野菜サラダ、なすのショウガ醤油いため。あとかたづけのあと、ふたたびインタビュー①。通勤時間がないのは楽だけど、ずっと働いているのはかわらない(苦笑)。いろいろ課題が多いから、コツコツがんばるしないないのだけどねえ。
買い物だけ、外に出て。
明日は、もう少し余裕をもって、散歩でもしたいなあ。膝が痛いけど。膝もそうだけど、いろいろな体の不具合はほっちっちにしているから。ほんとはこの年だから、もっと医者に行って、体のメンテをしたほうがいいんでしょけど。なかなかね。その点でも、自分はダメだなあと、自信をなくすところ。うーん。どこにいても、余裕もないなあ。どうしてなんだろうか?
ちょっとおもしろい調査。
家事「夫も妻も同じように行うべき」初の半数超 日経郵送世論調査(日経新聞)
日本経済新聞社は2024年の郵送世論調査で、夫婦の家事分担のあり方について聞いた。家事全般の夫婦の役割分担をどうすべきかたずねたところ「夫も妻も同じように行う」と答えた人が53%だった。18年の調査開始以来、初めて半数を超えた。
家事全般とは炊事、掃除、洗濯などを含む。19年の調査までは「主に妻が行い、夫も手伝う」が最多だった。
24年の調査結果を男女別にみると、男性の51%、女性の54%が夫婦...
ボクは、最初は全然だめだったなあ。子どもが大きくなるにつれ、比重はまったく変わったわけだけど。息子夫婦をみていると、しっかり分担しているなあと痛感する。ただ、ボクら夫婦が普通と違うのは、当時も、いまも、基本、どちらもワンオペだったこと。ふたりで家事という経験はほとんどない。正直、ワンオペの、家事・子育てはつらかったし、いまも結構、つらいなあ。それでも、よく乗り切ってきたと思うけど。まだまだ思い出ではなく、現実に直面する問題だけどね。
だから、ときどき疲れて休みたいんだけど、それは妄想で…(笑)。
ボクはいろいろな問題について書き込むけど、意見表明は結構、抽象的と言われる。これはね、考えたことの結論は、やっぱり雑誌で、企画として提示するから、そのとっかかりの思いだけをここでは紹介ということなんだよね。
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