日本学術会議 国から独立した法人とし財政支援行う法案決定
今日も、朝からインタビュー①の仕上げ。だけど、その後の段取りがうまくいかない。職場の状況は大きく変わったから、いたしかたないのだけれども、この年になって、いろいろ新しく、いろいろ段取りをつくらないといけないのだよなあ。ちょっとしんどけど。
続いて、インタビュー②の起こし・整理作業につきすすむ。うーん、休みがないねえ。いろいろ課題が山積みなときは、どうしても孤独感を感じるのがこの仕事の特徴でもあるのだろうなあ。とてもとても深い孤独感でもありますけどね。
夕方、開始五分前に、研究会の招待メールで、慌てて参加(笑)。だけど、とてもよかったです。報告者は原稿のたのんだこともある人で、報告が、かつてよりさらに深まっていて、あらためて勉強になる。議論を重ねると、さらに深まるっていうのは大事だなあ。ほんとに勉強になった。
孤独を感じる北の地は、こんな感じ。
雪が、さらに孤独を感じさせるねえ。
今日のニュースは。
日本学術会議 国から独立した法人とし財政支援行う法案決定(NHK)
国の機関である日本学術会議について、政府は国から独立した法人とする一方、必要な財政支援を行うなどとする新たな法案を決定しました。政府は7日の閣議で日本学術会議に関する新たな法案を決定しました。
法案では日本学術会議を国から独立した特殊法人とする一方、必要な財政支援を行うとしています。
会員は総理大臣が任命する仕組みから会議が選任する方法に改め、現在の210人から250人に増やすとしています。
また会員の選任の過程を国民に明らかにするよう努め、会議の運営の評価と監査を行う委員や監事を総理大臣が会員以外から任命するとしています。
そして、来年10月1日の法律の施行に合わせて新たな法人を設立するとしています。…
結局、国の機関として、政府から独立して役割を果たすことは否定し、財政的支援はするものの、その基盤をふあんていかしつつ、監査監督の名で国の介入の仕組みをつくるという点で、つまりナショナルアカデミーの要件をみたさない懸念には何も答えずに、法案を一方的に決めるという、結構な強硬姿勢。ここにみられる国家の意思を決して認めてはいけないという正念場だな。うーん。
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