昔のお家芸も「グループ外に出す覚悟」パナソニックがテレビ撤退検討
朝から大雪。関東ではない風景。
でもって、朝と昼、2回の雪かき、重労働。疲れますね。その成果。
雪かきのあとは、インタビュー①の原稿づくり。形はできつつあるので、あとは字数調整。明日には、仕上げの一歩手前にはいきたいなあ。
で、インタビュー②の内容相談。来月企画は、なかなかうまく進行しないなあ。こんなふうに、朝から晩まで、ずっと、仕事ばかりしているけど、東京のみなさんからは、何をやっているのかと思われているんだろうなあ。ひたすら仕事ばかりしていますよ。電話も、そこそこかかってくるし。
今日は、こちらは新聞が来ない日。
昔のお家芸も「グループ外に出す覚悟」パナソニックがテレビ撤退検討(朝日新聞)
パナソニックホールディングス(HD)がテレビ事業を含む「課題事業」を見直し、売却などの撤退や縮小を検討することが明らかになった。かつて、日本の「お家芸」だったテレビ産業で、縮小の動きが続いている。
同社は4日、予定されていた2024年4~12月期のオンラインでの決算説明会に、急きょ楠見雄規社長による「グループ経営についての説明会」を追加した。
楠見社長は、車載電池など重点領域への投資が収益を出せていないと現状を反省し、構造改革の必要性を強調した。その上で、テレビの他、産業デバイス、メカトロニクス、キッチン家電の4事業を課題事業にあげ、「(収益改善がない場合は)26年度末までには一掃する。グループ外に出す覚悟はある」と強調した。
テレビ事業については「売却を受けていただけるような企業は現状ではない」としつつ、「様々な手段を考えている」と語った。…
そういえば、「NHKは4日、発注した受信料関係のシステム開発が中止になったとして、IT大手の日本IBMを相手取り、約54億7千万円の既払い金の返還や損害賠償を求めて、東京地裁に提訴したと発表した」というニュースがあった。日本の産業、日本の企業はどうなっているのだろうか。新自由主義改革による短期の利潤を求めた結果か。アメリカからの足かせも大きいし。いま、どこまで、日本の企業、経済界はどこまで、日本経済の未来を描けているのだろうか。所詮、資本主義は「わが亡き後に洪水はきたれ」なのかなあ。ボクらはしっかり、未来を見据えないといけないのだろうけど。そのためにも、努力しないとなあ。
夜は、一日遅れの、相方の誕生会外食を、ボクなりに豪華に(苦笑)。貧乏性というかケチなもので、というか金ないし、画期的夕食。
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