情けないのであれば、情けないなりに
今日まで工場籠城! 工場の近くのマンションのエントランスには、今年も。
春は近いがやっぱり今日は寒い。
病み上がりの最終盤は、やっぱりきつかったです。それでも、みなさんの協力でなんとか乗り越えたという感じです。ありがとうございます。ただ、仕事もここんところミス、トラブル続きなのが心配。いろいろ手打ったつもりだけど……。加えて家事なども上手く出来ないからイライラしっぱなし。時間もかかる。ほんとに、ほんとに、情けない状態。
まあ、こつこつ、まじめにやりましょう。情けないのであれば、情けないなりに、いっそうこつこつやるしかないですしねえ。
仕事で、忙しく、追い込まれているあいだにも、世界ではいろいろなことが起こっている。ほとんど、理解できないことが外でも内でもおこっている。それをどう読み解くのか。なかなか追い付いて行かないけど、ここでも、こつこつやっていくしかない。おこたらず勉強勉強。通勤時間だとか、いろいろな時間をうまくつかって。時間がかかる分、時間をつくらないとなあ。
敬愛する著者の吉田敏浩さんから、いただいた! 感謝。
あ、あとがきに、ボクの名前が。謝辞までいただいて! 恐縮です(恥ずかしいです)。同時に嬉しかったのが、今度もまた参考文献に、うちが掲載した論文をたくさん示していただいたこと。うちのような雑誌は、仕事していても孤立感を感じてしまうだけに、編集者として元気が出ます。感謝、感謝。
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