30代の支持率、自民が3番手に転落 国民民主、れいわの後塵拝す 産経・FNN合同世論調査
ブログの方からは昨日の記事が消えているのはなぜなのか? もうちょっと様子を見て、復活しなければ、再度、アップするようにしなくては。
今日は少し、暖かい。服装が難しい。来週はまた相当寒い日もあるようだしなあ。
今日は、来月インタビュー①の起こしを引き続き。後は、いろいろ情報収集。なかなかたいへんだなあ。いわゆる高校授業料「無償化」が合意されたとか。公立は、どうなるのとか、テレビではいろいろ報じられているけれども、そもそも高校の様相が相当変わってきている。そういうなかで、たしかに、私学への「教育要求」が高まり、競争が激化する懸念もある。子どもたちの、若者期への成長・発達を支える高校のあり方そのものもよく議論したいものだけど、なかなかそういう議論はみられない。そういう教育学的な接近も、あまり見えなくなっている気がするなあ。ボクたちが高校教育本をつくって、もう10年以上たつのだけれども、高校いついて、ほんとに議論したいところだけどなあ。
来月インタビュー②の資料を集めているけれども、本がみつからない、その捜索にだいぶ時間を使ったけれどもまだ見つからない(涙)。
後は実務を少々。なかなか、不安定で先が見えない日々を手探りで。何とかなる? 何とかする?
30代の支持率、自民が3番手に転落 国民民主、れいわの後塵拝す 産経・FNN合同世論調査(産経新聞)
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が22、23両日に実施した合同世論調査で、若年層の政党支持率に「異変」があった。18~29歳では国民民主党が18・9%でトップとなり、自民党の11・8%を上回った。30代では国民民主が15・9%、れいわ新選組が14・4%となり、自民は11・2%で3番手に甘んじた。40代のトップ3は自民19・4%▽国民民主11・9%▽れいわ11・5%-の順。50代は自民31・1%▽国民民主8・7%▽日本維新の会6・5%-だった。
60代は自民24・1%▽立憲民主党12・1%▽国民民主8・6%-など。70歳以上では自民42・6%▽立民12・5%▽公明党5・4%-だった。……
もちろん、産経的バイアスもかかっているのだろうけれども、それでも、1つの傾向なのだろうか。新自由主義的な改革をすすめる国民や維新のポピュリズム、それが客観的に国民の願いを実現するものではないのだろうけれども、この任期はいつまで続くのか。裏付けのないえいわの政策の人気はどうみればいいのか。正直、わが社は埋没していて、見えてこないなあ。どうすれば、われわれの訴えが届くのか? 方法の問題とともに、訴えの内容ももう一度、しっかり考えないといけない。そして、こういうことと運動そのものが見えないことと、それをどうつくっていくのかということと、必要な対話、そのうえに学ぶことがつくられていくのか。ものすごく、大きな課題が突きつけられている感じがする。
模索とともに、ぶれちゃいけないなあ。国際情勢では、ほんとにトランプに振り回されていることもすくなくなっているだけに。ウクライナをめぐって、うーんなかなかねえ。
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