なぜ選挙に行かないのか 能條桃子さんが感じる若者不在の民主主義
早朝仕事スタート。
結果、今日はウトウトしている時間の多いこと。体力おちているなあ。
午後から研究会にともおもったけど、体力的に行くのはやめて、zoomの手続きは間に合わなかった。むしろ、優先すべき、明日のインタビューの資料読みに、集中とまではいかないが(苦笑)。ウトウトしながら。
朝から、カーネーションの名シーンの一つをしっかり。涙。でも尾野真千子も今日で終わりかあ。夜も、尾野真千子と小林薫のドラマだなあ。昼にやっていた三屋清左衛門といい、老いがテーマは重要なテーマなんだろうなあ。
なぜ選挙に行かないのか 能條桃子さんが感じる若者不在の民主主義(毎日新聞)
なぜ多くの若者は選挙に行かないのか。それは、「若者が民主主義の中に存在できていないから」。こう訴えるのは、若者に政治参加を呼びかける「NO YOUTH NO JAPAN」(NYNJ)で代表理事を務める能條桃子さん。では、今の民主主義をどう変えていけばいいのか。能條さんに聞いた。
自分たちの社会は自分たちで
――能條さんが考える民主主義とは何ですか?◆私は2019年春から約8カ月間、デンマークに留学していました。そこで民主主義という言葉に対する考えが変わりました。
日本で暮らしていたときは、民主主義は多数決や代議制民主主義など制度的なものというイメージを持っていました。
デンマークでは「生活形式の民主主義」と言われます。自分たちの社会は自分たちで決めて良くしていくという姿勢です。
例えば、あまり面白くない授業があれば、どうすれば面白くなるかを議論して先生に直接言いに行くといったことです。
みんなで参加して良くしていくあり方が民主主義だと思っています。……
若者のいない民主主義、若者の生きてきた場所に大切にされることのなかった若者の参加。
結構、たくさんのことを言っている。一つ一つ、よくよく考えなければいけないことがたくさんある。ほんと、たくさんあるなあ。老いとの関係でもどう考えるか、何をすべきか、よく考えないといけないなあ。
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