来週、国会がはじまります 阪神大震災から30年
今日は雲ひとつないいい天気。ただ、風が強く冷たい、寒い。
昨日もおかしな夢だった。何だったっけな。
午前中は、こちらへ。
いよいよ、来週、国会がはじまりますね。どんな国会になるのでしょうか。日経によると、「立憲民主党の野田佳彦代表は16日収録のBSテレ東「NIKKEI日曜サロン」で、2025年度予算案について「過去最大規模の予算だ。賢い支出かどうか吟味する」と述べた。予算案への賛否は「どういう部分を勝ち取ることができるか。総合判断だ」と話した。立民は学校給食の無償化や介護・保育人材の待遇改善などを求める」と。自公政権の悪政に、与党が少数になった条件を生かして、変更を求めるのではなく、最初から条件闘争ということでしょうか。新しい政治のプロセスがほんとうにすすんでいくには、世論がもっと、要求をかかげて、野党に迫っていくこと。がんばる野党にその力を発揮してもらうことが必要なようですね。
今日は、阪神大震災から30年。呆然とテレビを見ていたのを覚えている。あまり、手が出なかったなあ。この30年は、何をしめしたのか? 「心の傷を癒すということ」は、文字通り、痛みに向き合うということ。あれだけど大震災が、人の心にもたらしたものを考えると、このことはとても大事なのは言うまでもないこと。これに比して、災害対応や復興のゆがみについて、その問題を指摘することは、こういうときになんでも政治の責任にするのはという目で見られることは少し気になる。心理主義に傾斜し、構造にせまらない。だけど、災害対応や復興の歪みそのものが、組織的構造的暴力となっていて、それがもたらす傷はいまなお深いというのに……。いろんな議論をよく見ないといけないなあとも思ったり。
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