やり直し会見、会場に400人以上 フジの体質問う質問目立つ
今月は、ハードだったので、忙しすぎると、心身ともにおかしくなるな。精神的にも、自律神経の不調も。何よりも、復活まで時間がかなるようになっているなあ。今日も、あまり活発に仕事はできなかった。実務と、来月、その先の企画のための資料読み。来月の企画、その先の企画のメールなどなど。
やり直し会見、会場に400人以上 フジの体質問う質問目立つ(毎日新聞)
タレントだった中居正広さん(52)と女性とのトラブルを巡るフジテレビの問題は、港浩一社長、嘉納修治会長の辞任に発展した。27日にフジ本社で開かれたフルオープンのやり直し記者会見には5人の役員が臨んだが、会場からはフジの体質そのものを問う指摘や批判が相次いだ。17日の会見は「私の判断で」(港氏)テレビカメラによる撮影を認めず、質問を記者クラブ加盟社に限る形で開かれた。27日は時間制限のないフルオープンで行われ、港氏は冒頭「(前回は)カメラから逃げたと言われても仕方ない。メディアの信頼を揺るがした」と唇をかんだ。……
夕方からフジの会見を見ていた。途中でやめて、帰ったが、帰った時点でも会見は続いていて、まだ続いている。すでに6時間近い。
みていて感じるのは、結局、あまりにもフジの幹部の人権意識の低さ。港さんはバラエティ出身だからさもありなん。当事者の女性のプライバシーを守る、女性に対する配慮ということを口実にしてきたし、しているわけだけど、こうした性加害の問題については、まずやるべきことは、「あなたは悪くない」ということを伝えることのはず。だけど、フジの態度は、Aプロデューサーの関与はあいまいにしつつ、その点については、フジは第三者という態度で一貫していて、人権侵害ということへの認識が低すぎる。なぜ中居氏の番組の中止をしなかったのかということなど赤旗の記者をはじめ、ポイントをついた質問もでたが、彼らはこたえないし、会見に参加している記者は、かならずしも、同じ問題意識や思惑でいるわけではないので、なかなか深まっていかないで、イライラする。フジのガバナンスについても、少人数で問題にあたったことを最大の要因としていて、事態の経過からあきあかに、フジのありよう(放送業界のありようも含め)の極端な歪みがあるのにかかわらず、そこを反省には向かわない。
記者会見自体も、質問の最初から9人は男性が続くなど、男性が主体。こうした問題であるにもかかわらず。人権意識がずれているということにまったく無自覚なのだと思う。反省がないから、同じところをウロウロしているだけ。
結局、真実もはっきりしないし、ただ、幹部のしっぽ切りで終わるのか。
ほんとうに見ていて、気分が悪くなった。ただ、1点、これはと思うのは、このように時間無制限で、発言をできる記者会見を一度やってしまったら、ほかの場での記者会見がわかる契機にならないかと。
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