大学入学共通テストの初日終了…現代文に大問追加「時間的に厳しい内容」
早朝仕事は今日も寒かった。どうも疲れがたまっているし、あちこち痛くて、それをかばうと、ほかのところが痛くなってというくり返し。正直、弱気になる。帰ってきて、2度寝をしたくって、ベッドに入ったけど、無理だった……。
洗濯機は二回回す。
その後は、インタビュー②の起こし・原稿づくり。猛スピードでやらないといけないので、原稿づくりまで一体にすすめている。ただ、どうも、心身共に今一つ。それでも、無理くり的にすすめる1日。やっぱり、早朝仕事の日は、なかなか仕事における集中力が落ちるなあ。体力ないなあ。
さて、気になるニュースの多いこと。気が重くなる情報も少なくなる。そうなるのは一つには、社会の変化があるのだろうし、もう一つの側面として、自分の感じ方も変わってきているのだろうな。それでも、気が重くなっても、じゃあどうするのかということでは答えがあるわけでもなく、社会と自分について、もっともっと理解を深めないとということなんだろうけどね。
大学入学共通テストの初日終了…現代文に大問追加「時間的に厳しい内容」(読売新聞)
大学入学共通テストが18日、全国の651会場で始まった。現行の学習指導要領に対応した初めての共通テストで、初日は地理歴史・公民、国語、外国語の試験があり、最も受験者が多い外国語は45万4899人が受けた。2日目の19日は、理科と数学、新教科の情報の試験が行われる。出題教科・科目がこれまでの「6教科30科目」から「7教科21科目」に再編され、読解力や論理的な思考力を測る問題が目立った。今回は旧課程で学んだ浪人生向けの科目も出題された。……
共通テストをめぐっては、数年前、英語の民間テスト導入や、記述式問題の導入策動と、その中止を思い出すが、そもそも、学力のありようを変えることを目的に、学習指導要領改訂と呼応する形ですすめられたわけで……。しかし、いま、その学力とは何であったのかということは、とっても問われることになったわけだし、評価がやたらと強調されたけれど、そのことそのものについても問われていることが多い。実際に、学習指導要領改訂ですすんでいることと比して考えると、いったいこのテストで何が計れるのかということは疑問だらけというしかない。
だけど振り回されるのは、受験生。そして、大学教員はヘトヘト。うちの相方も今日は相当つかれたようだ。毎年の英語のリスニングもあるけれど、そもそも、科目そのものが複雑。とくにいわゆる社会科(地理歴史公民)なんて、覚えられないでしょう。
うーん、今後どうなっていくのかなあ。
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