軍事ローン15兆円超 軍事費全体の1.8倍 予算硬直化招く
今日は、大型ごみ出しと年賀状印刷以外は、基本インタビュー①の起こし作業。いちおう、目標のところまでは進行させたのかなあ。器用にいろいろなことをこなせるようにしたいものだな。体がついて行かないから、少し体力つけないと。買い物に、寒い中でも、生協まで歩いたよ。という仕事の一日。年明けの行事準備の作業があったり、年末に孫がやってくることの相談があったり。年末らしい一日でもある。帰ってきた、相方のもてなしをしたり、とにかくよく働くなあ。でも、ボクは悟ったりできないから、ぶつぶつ言いながら働く。それでも、働きが、世の中のためになればいいのになあ。
朝、新聞を読む。年末になると、新聞社も交替で休まなければならないから、そういう紙面になる。朝日の1年は、能登半島地震 100人の声。「帰ってきたい能登にする」。いま、奥能登は劇的に人口が減っている。その実態を報告する。だけど、その問題に政治はどう向き合っているのか。政治はどこにいったのという記事。なぜ、新聞はそこを追わないのだろうか。朝から少し暗くなる。しかし、暗くなっている場合ではない。
ちゃんと、次の企画を追っていかないといけない。
軍事ローン15兆円超 軍事費全体の1.8倍 予算硬直化招く(しんぶん赤旗)
防衛省の2025年度予算案で、高額兵器の購入費などを複数年度に分割で支払う軍事ローン「後年度負担」が総額15兆6628億円に上ることが分かりました。前年度より約2兆円増え、過去最大を更新。軍事費全体(約8・7兆円)の1・8倍のツケを将来に回しており、予算の硬直化を招いています。……
ちょっとまって、補正予算でも8200億円以上の軍事費が計上されている。これまで何度も指摘してきたことだけど、補正による恒常的積み増し、つまり臨時の予算ではなく、本予算で計上すると額が大きくなるのでというだけで、まわしたような予算と、そして、このローン。実は軍事費は、GDP比2%どころではなく、すすんでいるということ。それがいった、人々の生活にどんな影響をもたらしているのか、もっともっと真剣に考えないといけない。トランプになって事態はもっと深刻になるだろうから、ほんとにこの問題は、真剣にしっかりやらないといけない。
勇気と決意がいるなあ。生き抜くには。夜、ことしのヒット曲を聞きながら、米津の「さよなら、またいつか!」に、元気をもらう。
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