高校まで私立、過去最高1976万円 制服代10年で1.5倍も
今日はインタビュー①の収録で、西の方へ。
取材先に行くまでに、こんなところを通ったり。
何とか、取材は、うまくいったなあ。やっぱり、いろいろ話を聞くと深まるのです。さあ、ここからはボクの仕事。
帰りに電車からパチリ。
たぶん、この写真のあたりに40年ほど前に住んでいたなあ。三畳一間6000円ほどだったなあ。たしか1年ほどの短い期間だったけど。あんまり思い出したくない?学生時代。過去はどの時代もあまり思い出したくないのかもねえ(苦笑)。ゆがんでる?
さて、子どもの教育費のこと。
高校まで私立、過去最高1976万円 制服代10年で1.5倍も(日経新聞)
幼稚園から高校まで全て私立に通った場合、授業料や学習塾代といった学習費の総額が1人当たりで過去最高の1976万円だったことが25日、2023年度の文部科学省の調査で分かった。14年度調査から206万円(12%)増えた。全て公立校の場合も過去最高の596万円だった。文科省は「物価上昇で通学や学習に必要なものの費用が増えたことなどが一因とみられる」としている。
項目別に見ると、教科書や辞書といった図書の購入費の上昇が目立った。小中の教科書代は無償だが、学校が指定した辞書やワークブックの購入費は自己負担となる。私立小では年間で2万8147円で、2014年度に比べ5.8倍に膨れ上がった。高校は公私立いずれも4万円程度に上る。
制服代も上がっていた。最も高かったのは私立中(5万1737円)で、14年度の1.2倍に上昇。私立高は4万2497円で同年度の1.5倍だった。……
こちらも思い出したくないほど苦しかった、教育費。うちは、2人とも高校、大学と私学だったし。大学は2人ともいろいろ問題があったり、事情があったりで、ものすごくお金がかかったし。私的負担の多さは、全然改善されていいないどころか、ふくれあがっている。これはたいへんだなあ。しかも、「学習塾代は公立・私立の中学で17万〜23万円で、21年度より減少傾向にあったが、長期的にみると高水準だった」という。こんな状況で、公教育かあ。うーん。根本から教育のあり方が本来は問われてしかるべきだけど、教育がどんどん私的なものになっていってしまいかねない事態だなあ。
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