新しい国会へ――自民 “臨時国会 今月28日に召集” 立民に方針伝える
今日は曇りだけど、結構、暖かい日。ちょっと気持ちが悪いけど。
昨日、今日と、とにかくインタビュー③の原稿づくり。かなり集中してすすめて、だいぶお疲れモード。。ほんとうは、午後から、先の企画のための取材に出かけたかったが、やっぱり無理。明日には、仕上げ切って発信の予定。明日は届いた原稿の提稿作業もしなくてはいけない。
夜、オンラインで、相方と、おしゃべりしていたら、懐かしい人(学生時代の友人)から突然の電話。なにやら、共通の知人(しかも、ボクも相方もの)と飲んでいて、わが夫婦のことが話題になって、酔っ払ってかけてきたみたい。そこから1時間ほど、携帯をスピーカーフォンにしていろいろ話。彼らのいま取り組んでいる問題の話、職場の話から、近況まで、とってもおもしろい、貴重な話で、楽しかった。やっぱり、いろいろな人との話を大事にしなくてはいけないなあ。
いろいろ厳しいことが多いけど、こうやっていろいろな人と話をして、いろいろな視野を広げていけることで、自分はがんばれるとつくづく思う。この間も、いろいろな人と話をしたわけで、そういう意味では、充実した人生でもあるのだと思う。そこに、勉強やいろいろな生活がうまくついていければね。そこがね(苦笑)。
さて、次の国会は、ほんとうに様相が変わる国会になりそうだ。
自民 “臨時国会 今月28日に召集” 立民に方針伝える(NHK)
臨時国会の日程をめぐり、自民党と立憲民主党の国会対策委員長が会談し、自民党は、政府が11月28日に召集する方針だと正式に伝えた上で、翌29日に石破総理大臣の所信表明演説を行うことなどで合意しました。自民党の坂本国会対策委員長と立憲民主党の笠国会対策委員長は、15日午後、国会内で会談し、臨時国会の日程について協議しました。
この中で、坂本氏は、政府が11月28日に召集する方針だと正式に伝えました。
そして、両氏は、召集日の翌日の29日に石破総理大臣の所信表明演説を行い、12月2日から4日にかけて衆参両院の本会議で各党の代表質問を行うことで合意しました。
さらに、12月5日に衆議院、6日に参議院で、石破総理大臣とすべての閣僚に出席を求めて予算委員会を開催した上で、9日に衆参両院の本会議で財政演説を行って、政府が今後提出する見込みの今年度の補正予算案を審議入りさせることなどを確認しました。
また、坂本氏は、来年度予算案の編成作業を控えていることを踏まえ、政府から、臨時国会の会期末は、12月21日を念頭に対応してほしいと求められていることを伝えました。……
笠氏は、収支報告書に不記載があった自民党議員に政倫審への出席を求め、坂本氏は「石破総理大臣は、政治倫理審査会も含めたあらゆる場で説明責任を果たすよう促すとしている」と。少なくとも与党主導で、国会での審議の形骸化から様相は変わりそうだ。だからこそ、ボクらも要求を、声を、法案や提案という形で国会に持ち込むことが求められる。野田立民は、今は本気で「公開と熟議」をと言っていて、法案を準備しているようだ。自民党といっしょにやりたい野党を、自民党にすりっよっては、参議院選挙をたたかえないと思わせるぐらい、裏交渉をさせない状況へ、本気で「公開と熟議」が求められる。新しい国会へ! 正論なら負けないぞというぐらいの仕事をしないといけないなあと、思ったり。
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