「海に眠るダイヤモンド」と「自公過半数、微妙な情勢 自民は単独過半数割れの公算 朝日情勢調査」
結構、寒い。
寒暖差に体が、なかなかついて行かないなあ。
明日から工場籠城で、目の回る忙しさの一日。
とにかくゲラ読み、ゲラを動かし、あと、この時期にすます必要のある実務で、もうくたくた。
どう考えても、この仕事量は、この年齢の仕事ではないなあ。ちかれた。
昨日の夜、遅くまで、配信で「海に眠るダイヤモンド」を見てしまった。予定外。
ミステリー風で、謎をいっぱいしかけるのが野木さんらしい。舞台は端島。炭鉱の島。相方が北海道に行ってから、よく炭鉱跡や、いまも研修抗として現役の、釧路の炭坑にも行ったわけで。その炭坑の描写がとても身近に感じる。そこにある、差別や口惜しさが、どんどんボクを引き込んでいく。はたしていづみばあさんとは誰なのか? 玲央は? タイトルの意味も気になる。石炭とひっかけながら、宝石にのようなものが海に眠っている、それは何なのか? 見てしまいそうだなあ。主題歌もいいなあ。実は池田エライザの密かなファン(苦笑)。むかしからそうなのだけど、「舟を編む」もよかったなあ。NHKがすきなんだよなあ。
さて、今日は朝日の予想が出た。
自公過半数、微妙な情勢 自民は単独過半数割れの公算 朝日情勢調査(朝日新聞)
27日投開票の衆院選(定数465)について、朝日新聞社は19、20日、全国約36万人の有権者を対象に電話とインターネットによる調査を実施し、全国の取材網の情報も加えて、選挙戦の情勢を探った。現時点では、①自民党、公明党の与党は過半数(233議席)を維持できるか微妙な情勢で、自民は公示前の247議席から50議席程度減る見通し②立憲民主党は公示前の98議席から大幅増③国民民主党、れいわ新選組に勢い――などの情勢となっている。選挙区はインターネット調査で、比例区は電話調査で情勢を探った。調査時点で投票態度を明らかにしていない人が、選挙区、比例区とも4割ほどおり、今後、情勢が大きく変わる可能性もある。……
どこまで、実際をつかんいるのかはよくわからない。ただ、朝日の調査の読み方はわかりやすい。自民党の政治への批判は強まっているが、何がその不満をうけとめてくれるのか、どうすればそれが解決するのかというところまでは、認識は共有されていないということ。つまり、自民党へのお灸をすえる意識が強く、それが立民やとりわけ国民に行っているこということ。強い、変えたいという批判は、左右のポピュリズム政党に向かい、極端なれいわや、保守党、参政党に向かっているという感じか。つまり、しっかりと、いまの政治をどうかえるのが、自分たちの社会をよくし、自分たちの未来をひらくのかというふかまった共有までいたっていないというこかなあ。であるならば、やっぱり、どう変えればいいのか、それはだれができるのかをしっかり語っていくしないし、知らせていくしかないよなあ。大事なのは、焦らず、流されないことか。がんばろう。
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