11月号ができています
今日は、インタビュー②を仕上げて、発信まですすめる。とってかえして、インタビュー③の起こし・整理作業にとりかかる。そん作業は、基本、眠気とのたたかい。疲労が抜けないねえ。夜はたぶん、比較的眠れているとは思うのだけど…。変な夢は見ているようだけど。
さて、11月号ができています。
ボクの担当は、まず憲法特集。今回は、基本、9条・憲法の平和主義に焦点をあわせる、新しい政権に対しても、いちばん問いただしたいところでもあるし、野党共闘を考えるうえでも、ぜったいに曖昧にできない点でもあるのだから。永山さんに、これまでの政権がいかに9条をないがしろにし、ふみにじってきたのか、いま何が問われているのかを、佐々木さんには、憲法審査会を舞台におこなわれていた、おどろくべき憲法のねじまげの議論と、それをも政局に使う政権党の、深刻な状態をあきらかにしてもらった。そして、久々の登場の小沢さんが、いま9条の解釈をめぐって考えたいことを、砂川裁判の判決にもかかわって示してもらった。学術会議の任命拒否の当事者として、いろいろご苦労も小沢さん、憲法論、9条論で思いのたけを出していただいた!
経済や世界は、アメリカ大統領選を特集しているが、うちは出遅れ。矢部さんが原稿を寄せて下さり、いっしょに苦労しながら仕上げた一本もぜひ。
いよいよ、日本でも総選挙。
岡田さんや、山口二郎さんから、野党共闘にかかわって、共産党の態度に物申す的な書き込みが続く。正直、がっかりとしか思えない。事実経過や、問題の内容をきわめてつまみ食い的に、とりあげて、ねじまげて、共産党を批判する。まったくフェアじゃない。なぜ、前回の選挙でも野党共闘が成立したのか? 立民がこれまで、何を、どう言ってきたのかをしっかりふまえた発言とも思えない。ぜひ、もっと正々堂々とした、そして前向きに、自民党を追いつめる、自民党の悪政にストップをかけるという立場での議論を望みたい。しっかりしよう!
さてさて。明日は党首討論そして解散。
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