辺野古「抗告訴訟」 沖縄県が最高裁に上告 「都道府県が司法判断を求められない判決は容認できない」
この歳になると、加齢により、いろいろ問題がおこる。思うようにならないことが多くなる。そうした自分と付き合いながら、仕事をこなすのは、ほんとうに一苦労。今年の異常な暑さのもと、結構、よくばっていろいろ動いたから、そういう問題がここにきて、いろいろ表面しかねない気配もあるので、ほんとうに気をつけないと。しかも、いまだに暑い。まだまだ暑い!!!!!
今日は、提稿3本のあとは、短い原稿を1本書いて、あとはインタビューの原稿づくりにとりかかる。いろいろ、用事があって、なかなか集中できないなあ。
今後の、日程もよく考えないと、あれやこれやをうまく処理できないから、頭が混乱してしまう。
辺野古「抗告訴訟」 沖縄県が最高裁に上告 「都道府県が司法判断を求められない判決は容認できない」(RBC)
普天間基地の移設に向けた工事をめぐり、沖縄県が国の裁決の取り消しを求めた抗告訴訟で、県は訴えを退けた高裁判決を不服として最高裁に上告しました。
普天間基地の辺野古への移設をめぐり、沖縄防衛局が申請した軟弱地盤の改良のための設計変更について、県は調査不足などを理由に不承認としましたが、国交大臣は県の不承認を取り消す裁決をしました。
これに対し県は国交大臣の裁決の取り消しを求める抗告訴訟を提起していましたが、福岡高裁那覇支部は今月2日、「県は原告適格を有さず訴えは不適法」とした一審判決を支持し県の訴えを退けました。
これを受け県は17日、高裁判決を不服として最高裁判所に上告しました。……
県の立場ははっきりしている。「地方公共団体の事務を取り消す国の裁決に問題があっても都道府県が司法の判断を求めることができないとする判決は、憲法が定める地方自治の本旨と相容れず到底容認できない」と。理不尽には、やはり、声を上げ続けないと。そう、くり返し、自分に言い聞かせて、たたかい続けないと。やるべき仕事は、まだまだ、たくさんある。迷惑にならないように、役に立っていかないといけない。
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