陸上自衛隊、米軍との共同訓練が常態化 沖縄の北部訓練場でジャングル戦参加を想定か 2017~23年度に22回実施 識者「日米の軍事一体化」
今日も、涼しいのは幸せ。そんななか、籠城明けで一休みすることなく、ひたすら次の仕事に。インタビュー①の原稿づくりをすすめる。明日に原稿化しきって、あさってには仕上げにかかりたい。そのあとすぐに対談①にとりかかって、インタビュー②③に収録・取材もある。慌ただしい毎日が続く。
まあ、いろいろ気分転換しなくては。いろいろな気分転換があるといえばあるのかなあ。
さて。
陸上自衛隊、米軍との共同訓練が常態化 沖縄の北部訓練場でジャングル戦参加を想定か 2017~23年度に22回実施 識者「日米の軍事一体化」(沖縄タイムス)
陸上自衛隊が2017~23年度、22回にわたり米軍北部訓練場で米軍と事実上の共同訓練をしていたことが24日までに分かった。年間2~5回使用しており、使用が常態化している。さらに1回は自衛隊が単独で使用していた。識者は「自衛隊が日本で想定されないジャングル戦の訓練を行うのは、日米の軍事一体化を強く意識したものだ」と指摘する。……
日米の軍事一体化は、細部にわたるまで、進行しているとみていくべきだろう。「陸上自衛隊の使用が常態化している米軍北部訓練場。2017~23年度に確認された計23回のうち1回は、米軍との共同ではなく単独で使用していた。在日米軍施設を自衛隊だけで使うことについては日米地位協定に明記されて」いないそうだ。識者は「日米地位協定の穴を突いた使用方法だ。これを許してしまうと自衛隊が際限なく米軍施設を使えることになる」と言っている。これまでの法律や取り決めをもふみにじってそれがすすめているということだろう。
ちなみに今日は、「米軍の「非公用軍事郵便」悪用した薬物密輸49件 沖縄税関、上半期摘発の65%」という記事もあった。うーん。
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