「『虎に翼』が描く“生きづらさ”の正体 脚本家・吉田恵里香」
今日もとにかくインタビュー①の原稿づくり、一気に仕上げに。えいやで、今日中には発信しよう。明日は違うテーマの取材もあるし、4,5日で一気にまったく違うテーマの対談①をつくらないと。たまった実務もあったんだったっけ。まずいなあ。気になる体の変調は、原因となる病状はみあたらないので、対処療法で様子見。対処療法の薬をもらって飲み始めたが、まだ効果はあらわれず。状況がよくなればいいなあ。
さて、昨日のクローズアップ現代はトラツバ。「『虎に翼』が描く“生きづらさ”の正体 脚本家・吉田恵里香」を見た。
大きな話題となった朝ドラ『虎に翼』。今月27日の最終回を前に脚本家・吉田恵里香さんに桑子キャスターがロングインタビュー。ドラマに込めた思いに迫る。物語が描くのは、100年前から現代にも通じる様々な差別や不平等。そして性別や立場に関わらず、多くの人が抱える“生きづらさ”だ。その正体は人々を縛る言葉にあると吉田さんは語る。桑子キャスターが吉田さんへ問う「はて?」。“生きづらさ”を乗り越えるヒントとは?
人間の葛藤が描かれていないとか、詰め込み過ぎとかいろいろ批判がある。だけど、それは違うと思う。たしかに、地獄を描いているけど、描かれていることは、そんなに地獄ではない。現実はもっと、生々しく厳しく、しんどいものだ。悪人も出てこないかど、実際には人間関係はものすごく、苦しくつらいものだから。だけど、それでも、共感するのは、問題をつかまえる角度がとても的確だから。そもそも、そうした問題は、だれでもが感じ、苦しんでいる問題だから、さらっとしか描いていなくても、想像力が動員されて、見てる人間が自身で補ってくれるから。つまり、登場人物の私も物語は、じつは、みんなの問題だということだということなのだと思う。そして、これだけの共感の広がりは、この社会も捨てたものではないと思わせてくれる。
揺さぶり続けられたこの半年。いよいよ明日が最終回。
« 陸上自衛隊、米軍との共同訓練が常態化 沖縄の北部訓練場でジャングル戦参加を想定か 2017~23年度に22回実施 識者「日米の軍事一体化」 | トップページ | 「安倍氏の天敵」石破新総裁 自民党内に残る拒否感、どうなる衆院選 »
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- きょうされんの『TOMO』1月号の「新春インタビュー 吉田恵里香 × 斎藤なを子 私の声だって、みんなの声だって、 決して消えることはない」(2026.01.21)
- 「立憲民主と公明、新党結成を視野に調整 15日に両党幹部が協議へ」 「京都人の密かな愉しみ Rouge-継承-」(2026.01.14)
- 「琉球ノワール 1945-1972」(2025.12.07)
- NHK、米兵の沖縄での性犯罪報道を延期 関係者「高市政権に忖度」 制作現場からは抗議 政権発足翌朝から2週間後に(2025.12.02)
- 玉川徹氏 「新たに医療税のようなものか消費税をプラス10%」→医療費が2040年には30兆円増、社会保険でやっている限り応能負担にならない(2025.11.12)
「メディア」カテゴリの記事
- 「戦後 80 年・平和と教育を考える」-すべての子ども・若者に学ぶ喜びと生きる希望を-(2026.01.10)
- 「琉球ノワール 1945-1972」(2025.12.07)
- NHK、米兵の沖縄での性犯罪報道を延期 関係者「高市政権に忖度」 制作現場からは抗議 政権発足翌朝から2週間後に(2025.12.02)
- 玉川徹氏 「新たに医療税のようなものか消費税をプラス10%」→医療費が2040年には30兆円増、社会保険でやっている限り応能負担にならない(2025.11.12)
- 遺骨はある 海底炭鉱で待つ183人(2025.10.06)
「政治」カテゴリの記事
- 衆議院が解散されました。いよいよ総選挙です。(2026.01.23)
- きょうされんの『TOMO』1月号の「新春インタビュー 吉田恵里香 × 斎藤なを子 私の声だって、みんなの声だって、 決して消えることはない」(2026.01.21)
- 自民党・衆議院選挙の政権公約原案判明 食料品の消費税2年間ゼロは「国民会議で実現の検討加速」(2026.01.20)
- 大事な20日間となる(2026.01.19)
- 「心に届く訴え」とヒント(2026.01.18)
「経済」カテゴリの記事
- 衆議院が解散されました。いよいよ総選挙です。(2026.01.23)
- 「立憲民主と公明、新党結成を視野に調整 15日に両党幹部が協議へ」 「京都人の密かな愉しみ Rouge-継承-」(2026.01.14)
- 特別支援学校の生徒除外 調査訂正、大臣が謝罪〈文科省〉(2026.01.13)
- 「東海地方の軍事産業集積と経済安保保障」(2026.01.12)
- 「教員の『働き方改革』はいま?」(2026.01.11)
« 陸上自衛隊、米軍との共同訓練が常態化 沖縄の北部訓練場でジャングル戦参加を想定か 2017~23年度に22回実施 識者「日米の軍事一体化」 | トップページ | 「安倍氏の天敵」石破新総裁 自民党内に残る拒否感、どうなる衆院選 »



コメント