インクルーシブの対極の展開が十分に予想される
通勤電車のなかで座れないときは、相当、しんどい。体力、筋力、いろいろ鍛えなおさないといけないと思うのだけど、この年で、どのようなことをしたらいいのだろうか。しばらくは暑いしなあと、つい先送りしてしまう。さてさて。
仕事の方は、実務、校正作業、ゲラの戻しなどなど、ほんとうに山場ではある。ファイト! ファイト! 緊張して仕事しよう、が、ついウトウト……。情けなし……。
栃木の寄宿舎閉舎についてのニュースがしんぶん赤旗にも載る。
とにかく、インクルーシブ時代、たくさん支援学校ができて役割を終えたということをくり返し言う。そもそも、インクルーシブにはそぐわないとでもいいたいのか? だけど、自立のために、健常の高校で寄宿舎に入ることを隔離と問題にしているのだろうか? それと、どう違うと言うのか。地域に戻すのがインクルーシブというが、実際には、家族に戻すということにほかならない。その家族に対しての、政治や社会からの支援はとてもうすく、弱い。実態は、ケアの家族への依存である。閉舎は、教育から福祉へのおしつけであり、福祉の実態は家族依存で、地域から家族が排除されていくというインクルーシブの対極の展開が十分に予想される事態なのだ。子どもの発達は横に置かれていく……。
土曜にはシンポジウムも開催される。
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