給食ない夏休み「恐怖」 過去最多2921の困窮家庭へ緊急食料支援
あまりたくさん花をつけているわけではない、わが家の朝顔。それでも、今朝は色とりどり。
カラフルなのは気分転換になる。
今日は、朝から来月対談①にとりかかる。ただ、さすがに今月はちょっと無理をし過ぎたか? 体は疲れているんだろうなあ。重くって、痛い。しっかり、休まないといけませんね。主夫だから、家事労働もなかなか、疲れているときには負担なんだけどね。しっかり休んで、元気な毎日をおくりたいけど、この暑さがなあ。
工場籠城が終わったので、少し落ち着いて、いろいろ考えたいんだけど、なかなか、そこまで頭もまわらない。じっくり、しらべて考えたいことがたくさんあるだけにねえ。
さて、落ち着いて考えるべきテーマの一つ。え、考えるだけじゃいけないって!
給食ない夏休み「恐怖」 過去最多2921の困窮家庭へ緊急食料支援(朝日新聞)
物価高の中、夏休みで給食がなく生活が苦しい子育て家庭に、認定NPO法人「キッズドア」が「夏休み緊急食料支援」を行っている。千葉県船橋市の倉庫では、作業員らが箱詰め作業に追われていた。緊急食料支援はコロナ禍の2020年に始まり、今年は過去最多の2921世帯から申し込みがあった。同法人の支援プログラムを受けているひとり親家庭や多子世帯などが対象で、米、麺類、パスタソース、レトルトカレー、コーンフレーク、お菓子などを送る。これらの食料や送料、梱包(こんぽう)費などを含め1世帯あたり約8千円。資金はクラウドファンディングでまかない、企業からの物品寄付も受けた。
キッズドアが今年5~6月に実施したアンケートでは、家計が昨年と比べ「とても厳しくなった」が77%、「やや厳しくなった」が21%だった。また「体重が急激に落ちた」「肉や魚が買えない」「長期休みは毎年恐怖」などの声も集まった。……
ちゃんと、数字的なデータも整理をしたい。今度の国会でも、法改正が実現をしているわけだけど、実態の進行に法律、施策はついていってるのかということも大事な点。困窮家庭やその予備軍は、広がっていると考えるべきなのだと思う。しかし、「公助」はまだまだ弱弱しいのだ。そのなかでがんばっているNPOに対するバッシングまである。なぜ、社会的な合意が、施策を十分な水準に引き上げるまで、深化していかないのか。そのメカニズムもよく考えておく必要がある。この社会に起きている変化をしっかり、見ていかないといけない。うーん。
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