自衛官ら218人を処分 海幕長交代へ 特定秘密めぐる違反などで
今日も座談会①の原稿づくりから仕上げに、最後日、発信まですすめる。直ちに、座談会②の起こし・整理作業につきすすむ。休みなく、とにかくパソコンに向かって、作業を続ける。夕方に、インタビュー①の質問項目をつくっておくったり。
いろいろきちんとできていないなあ。しっかり、しっかり。
今日は雨。湿度は90%を超え、かなり体にさわるなあ。そんな天気だけど、ベランダでは朝顔が咲き始める。
気持ちを切り替えて、しっかりもって、集中して。(越えろ年齢――苦笑!)
しかし、しかし、すごいことが起こるなあ。
自衛官ら218人を処分 海幕長交代へ 特定秘密めぐる違反などで(NHKニュース)
防衛省は、国の安全保障にかかわる「特定秘密」の情報や潜水手当の受給などをめぐり、違反や不正があったとして、事務次官や自衛隊制服組トップを含む合わせて218人を12日処分しました。200人以上が一斉に処分されるのは極めて異例の事態で、木原防衛大臣は最も多くの違反があった海上自衛隊トップの海上幕僚長を交代させることを明らかにしました。防衛省 218人処分 海上幕僚長を交代へ
防衛省によりますと、違反や不正が確認されたのは、国の安全保障にかかわる「特定秘密」の情報の取り扱いと、潜水手当の受給、部隊で無料で提供される食事の飲食、パワーハラスメントの4件です。このうち「特定秘密」をめぐっては、海上自衛隊の艦艇38隻で船舶の動向に関する情報などを資格のない隊員でも見ることができる状態にするなど陸海空自衛隊などで合わせて58件の違反が確認されたということです。
もともと特定秘密法など、必要だったのかということもあるけれども、自衛隊という実力組織が、法律上、安全保障の重要問題とされることを扱うことについて、組織的に法律に従わないということを公然と言っているみたいなもので、これほど、異様で、危険なことはないと認識すべきではないのか? 海幕長の交代ということで決してすませてはいけない問題。どうも、この間、立法だけではなく、政治のコントロールも効かなくなっていて、そういう政軍関係に、ゆがみが生じているとお思えるだけに、自衛隊のありようは、するどく注視していかないといけないのではないか?
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