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2024/06/05

保育士配置基準 改善は進んだか 全国調査の結果は 保育現場のリアル

 昨日は、うまく眠れなかったり、夜中に植物をひっくり返したり、いろいろなアクシデント。

 朝からインタビュー①の原稿づくりをすすめつつ、ちょっと休憩時間もうまくもって横になったり、いろいろ工夫。

 インタビュー②の内容相談のメールをうったり、夜には、来月企画の相談の場を持って、いろいろ学んだり。

 まだいろいろドキドキしたりして、気持ちは解放されていないのだろうけど。

 夕方には買い物もかねて、少し長めの散歩もして。こんなものを発見したり。

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 一昨日のニュースだけど大事なのでクリップ。

 保育士の配置基準が見直され、今年度から新たな基準での運用が始まっています。
 私たちは76年ぶりの見直しが本当に保育現場の改善につながっているのか気になっていましたが、民間団体が行った大規模なアンケート調査によって、その実態が初めて明らかになりました。
大規模アンケートはなぜ行われたのか
 このアンケート調査は、保育士や保護者でつくる団体「子どもたちにもう1人保育士を!全国保護者実行委員会」と「子どもたちにもう1人保育士を!全国実行委員会」が実施しました。
 疲弊する保育現場をなんとかしようと、保育士の配置基準の見直しを求める運動を続けてきた人たちです。
 団体にとって悲願だった配置基準の見直しが一部の年齢とはいえ実現したわけですが、それが本当に現場で働く保育士や子どもたちにとって望ましい保育につながっているのか、長くこのテーマを取材してきた私たちは気になっていました。
 それは、今回の見直しが行われたあとも、各地で保育士の大量退職など保育所をめぐる問題が相次いでいたからです。
 実際に現場で今回の見直しがどこまで行われ、かつ改善に向けた実効性があるのか、と思っていたなか、今回の調査結果が公表されたのです。
 
調査から見えたのは…
 調査は、先月(5月)29日までに回答があった全国24%にあたる417の市区町村を通じて実施され、1万2754の保育施設の状況が明らかになりました。
 それによりますと、今年度から3歳児から5歳児まで見直された保育士の配置基準の実施状況を聞いたところ、「新たな配置基準を実施済みか、実施年度を決めている」と回答したのがおよそ70%で、「実施ができず、時期も明確にできない」という回答はおよそ30%に上りました。 
 さらに、実施に向けた課題を聞くと、「正規職員の採用」と「会計年度任用職員の採用」と回答した自治体が63%に上り、保育士の確保が、一番の課題になっていました。 …
 むしろ、形骸化し、課題だけが浮き彫りになっている。本格的な支援政策がとられるようにならないと、現場は変わらないよね。、「今の基準ではまだ全然足りないので、もっと改善してほしい」「もっとゆとりある保育ができる基準になれば、『働きたい』という人は必ずいると思います」という声を正面から聞いてほしい!!!

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